映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」感想|遊園地での血まみれ青春ホラー

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🎬 カラダ探し THE LAST NIGHT
あらすじ
深夜 0 時。バラバラになった体を見つけ出すまで、同じ日を繰り返す「カラダ探し」。 明日香と高広が「カラダ探し」を終わらせた直後、高広の目の前で明日香がこの世から消えてしまう。 その3年後、陸人たち5人の高校生が目を覚ますと、そこは真夜中の遊園地だった。 すると全身血だらけの少女“赤い人”が現れ、彼らは無惨に殺されてしまう。 しかし目を覚ますとそこは同じ日の朝だった…。「カラダ探し」に選ばれたことに気付く陸人たち。 そんな彼らの前に、かつての面影を失った高広が現れる。高広は3年間、恋心を寄せる明日香を探し続けていた。 6人は“呪いの連鎖”によって消えた明日香を救い出すため、“赤い人”の恐怖と対峙する―。 高広は明日香を助け出すことができるのか?「カラダ探し」に隠された謎が、ついに明かされる——。(Filmarksより)
予告
基本情報
・公開年 2025年
・ジャンル ホラー
・上映時間 94分
・監督 羽住英一郎
・キャスト
那須ほほみ

ジャパンプレミア
公開記念舞台挨拶
主題歌 Stray Kids「Parade」
感想
\台詞等一部ネタバレあり/

こんにちは!
今日は、ついに配信が始まった人気ホラーシリーズ?の
最新作、カラダ探し THE LAST NIGHT』を観ました。
正直前作どんな感じだったっけ?
って思って調べたらこんな感想書いてたww
ハッピー・デス・デイのループ系に青春を絡めた学園ホラー映画
子どもの頃”宝探し”ってワクワクし
た記憶あるけど、、こんな実際あったら疲労感ハンパない…笑あの手この手で次々に血に染まりながら死んでく主要キャストの撮影の裏側やメイキングが興味深い。
あの終わり方..期待! pic.twitter.com/xI4Q3zfmZ7
— けんいち〜映画好き〜 (@1g01a) February 18, 2023
したら…。色々思い出してきました。

前作でその衝撃的なビジュアルとスピード感に圧倒されましたが、
今作も期待(?)を裏切らない「ぶっ飛び具合」!
正直、観終わった後はジェットコースターに
何度も連続で乗せられたような、
不思議な爽快感と困惑が入り混じっています(笑)。
今回は、その魅力をたっぷりと振り返っていきたいと思います。

3年後の世界。消えた明日香と「呪いの連鎖」
出典:映画.com
まずは今作のあらすじをおさらい。
物語は前作の直後から始まります。
無事に「カラダ探し」を終わらせたはずの
明日香(橋本環奈)と高広(眞栄田郷敦)。
しかし、安堵したのも束の間、
明日香が高広の目の前で消えてしまうという衝撃の幕開けです。
それから3年。
新たな高校生5人が目を覚ますと、
そこは真夜中の遊園地🎡。
再び始まった「カラダ探し」のループ。
そこに現れたのは、
3年間明日香を探し続けてやつれ果て、
かつての面影を失った高広でした。

橋本環奈さんと眞栄田郷敦さんの続投はやっぱり嬉しい!
特に高広の変貌ぶりには、
彼がどれだけ過酷な3年間を過ごしてきたかが詰まっていて、
一気に物語に引き込まれました。

舞台は夜の遊園地。擬音語が飛び交う「グロテスクの祭典」
出典: 映画.com
今回の舞台は、昼間は楽しいはずの「遊園地」🎠。
これが夜になると、どうしてこうも不気味なんでしょうか…。
暗闇の中に浮かび上がるアトラクション、
静まり返ったメリーゴーランド。
そこに現れる全身血だらけの“赤い人”。

今作も描写の容赦なさは健在……というか、
パワーアップしていました!
耳に残るのは、
これでもかというほどの擬音語のオンパレード。
グチャッ、ベチャッ、グニャッ、ピチャッ……🩸
あの手この手で「潰しにかかってくる」赤い人の恐怖。
貫通、切断、圧殺。
「これでもか!」というほど
殺されて殺されて殺されまくる負のループ。
映像は本当にグロテスクで、
思わず目を背けたくなるようなシーンの連続です。

「え、今なんて曲?」置いてけぼり感すら楽しいポップな展開
しかし、ここからがこの映画の真骨頂。
前作でも話題になりましたが、
今作も中盤からの展開がとにかくカオスw!
残虐極まりない状況のはずなのに、
流れてくるのはめちゃくちゃポップなBGM。

さっきまで無惨に殺されていた高校生たちが、
いつの間にかこの「死のループ」を攻略し始め、
むしろエンジョイし出すんです。(爆笑)

「次はどこを探そうか!」なんて言いながら、
血しぶきの中で友情が芽生え、青春が爆発するww。
「いや、どんなメンタルだよ!」と、
思わず目が点になってしまいました。

もう、あまりのシュールさに怖さを通り越して笑えてくるレベル。
正直、初めは置いてきぼりをくらった感覚でしたが、
中盤を過ぎる頃には「たまにはこんなぶっ飛んだ作品もアリだな」と、
自分もその狂ったテンションに飲み込まれていることに気づきました。

結局、一番怖いのは……「人間」?
出典:映画.com
そして、本作の影の主役(?)と言っても過言ではないのが、
木村佳乃さん演じる“謎の女”。
赤い人の物理的な怖さも相当ですが、
木村佳乃さんのあの存在感、狂気、静かな恐怖……。
はっきり言って、「木村佳乃さんが1番怖いかも」
というのが鑑賞直後の本音です(笑)。
あの冷ややかな眼差しが、
物理的なグロ描写以上に心に突き刺さりました。

ラスト、そして「終わらない」恐怖
出典:映画.com
「THE LAST NIGHT」と銘打たれた今作。
「これでようやく呪いから解放されるのか…?」と
固唾を飲んで見守ったラストシーンですが、
……あの終わり方。一体どういうこと!?

「えっ、これで終わり?」「それとも……」と、
エンドロールが流れてもあの不穏な空気感は、
何か進展がありそうな感じ…。
まとめ:これぞ現代の「アトラクション・ホラー??笑」
出典:映画.com
前作で「カラダ探し」のルールに免疫ができていたせいか、
今作のぶっ飛んだ世界観もすんなり(?)
受け入れることができました。
グロテスクで、怖くて、でもポップで、
最後にはなぜか笑えてしまう。
そんな感情のジェットコースターを楽しめるのが、
この映画の醍醐味です。

グロいのが得意な方
普通のホラーには飽きてしまった方
ポップな地獄絵図?を観てみたい方
ぜひ、あの「グチャッ、ピチャッ」という音の
血の洪水🩸に溺れてみてくださいww!
それでは、明日香は本当に救われたのか、それとも……。
その答えは、ぜひあなたの目で確かめてみてくださいね。
おわり
おわり
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