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はじめに

平成という時代を振り返るとき、
ふと頭の中に流れてくるメロディがあります。
MDウォークマンのイヤホンから聞こえていた音や、
放課後の教室、歌番組に釘付けだったあの頃。

私たちの青春の真ん中には、
いつもまばゆい光を放つ男性アーティストたちがいました。
イントロが流れた瞬間、一瞬で当時に引き戻されるような
色褪せない名曲の数々。

タイムカプセルを開けるような気持ちで、
あの頃の空気感とともに振り返っていきましょう。

 

男性アイドル・ダンスボーカル編

SMAP

出典:SMAP

平成の男性アイドルシーンを語る上で、絶対に外せない永遠の絶対王者。
バラエティ番組で見せる親しみやすい素顔と、ステージ上で放つ圧倒的なスター性のギャップに日本中が夢中になりました。
一人ひとりが個性を持ちながら、5人(そして6人)が集まったときの爆発力は、まさに平成という時代の象徴でしたね。

恋愛バラエティー『あいのり』前のSMAP×SMAP…
よく学習塾から帰ってきたあと、宿題しながら観ていた記憶ある。
(サブスク解禁待ってます!)

【個人的なお気に入り曲】

1位世界に一つだけの花
2位夜空ノムコウ
3位らいおんハート

 

KinKi Kids

出典:KinKi Kids

1997年の衝撃的なデビュー以来、日本の音楽シーンに新しい風を吹き込み続けた奇跡のデュオ。

2人の圧倒的な歌唱力とアンニュイで切ないメロディ、そしてコンサートでの絶妙なMCの掛け合いのギャップがたまりませんでした。
声が重なった瞬間の美しさは今聴いても鳥肌モノです。

中学時代は、光一派VS剛派の論争が一時あった気がするww
90年代‐00年代のTBSは剛さんのドラマが多かった印象!
「青の時代」「Summer Snow」「ガッコの先生」など色々観てたな♪

【個人的なお気に入り曲】

1位青の時代
2位フラワー
3位全部だきしめて

 

V6

出典:V6

『学校へ行こう!』などのバラエティ番組でお茶の間の人気者として親しまれる一方、音楽番組では一気にクールでスタイリッシュな大人の表情に変わるギャップが最高でした。
カミセン・トニセンそれぞれの魅力もあり、アクロバットを取り入れたキレのあるダンスから名バラードまで幅広く私たちを魅了しました。

『学校へ行こう!』はホントに、毎週観てたww
いろんな企画があって面白かったな!学校にも番組スタッフが取材?に
来たときは学年全体職員室まで大騒ぎだったな♪笑
(『あぶない放課後』や『ごくせん』などドラマも観てた!)

【個人的なお気に入り曲】

1位Feel your breeze
2位Believe Your Smile
3位over

 

TOKIO

出典:TOKIO

アイドルでありながら楽器をかき鳴らすバンドスタイルを貫き通した唯一無二のグループ。
バラエティでの体当たりな姿と、音楽で見せる真っ直ぐで熱いロックサウンドのギャップが最高にクールでした。

聴く者の背中を豪快に叩いてくれるような力強い応援歌は、テストの前や部活の帰り道にいつも寄り添ってくれました。

半農半芸で、楽器を演奏したり、DASH村で農業をしたり
そのギャップが素敵だったな♪

【個人的なお気に入り曲】

1位LOVE YOU ONLY
2位花唄
3位ding-dong
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出典:

2000年代の幕開けと共に駆け抜け、国民的スターへと登りつめた5人組。
メンバーの仲の良さが画面越しからも伝わってきて、見ているだけで自然と笑顔になれる温かいオーラがありました。
ライブの圧倒的な演出や、誰もが一緒に踊れるキャッチーな振付で平成の後半戦を明るく照らしてくれました。

デビュー曲「A・RA・SHI」のCDのポスター姉が部屋に飾ってたなw
『涙をふいて』や『花より男子』も毎週ワクワクしながら見てた!笑
デビューから常に、時代とともに寄り添ってくれていたグループが
活動終了していまい残念ですが、これからも音楽聴きまくります♪

【個人的なお気に入り曲】

1位感謝カンゲキ雨嵐
2位Love so sweet
3位Happiness

 

 

DA PUMP

出典:DA PUMP

沖縄出身の圧倒的なダンススキルと歌唱力で、日本の音楽シーンに新たな衝撃を与えてくれたパイオニア。
本格的なヒップホップスタイルと、どこか切なさを帯びたメロディの融合がたまらなくカッコよく、当時のストリートの空気をそのまま閉じ込めてくれるような存在でした。

現体制もダンスも歌もパワフルで好き!ずっと続いてほしいな。
学生時代の一時期、「if…」はカラオケの定番だったなww

【個人的なお気に入り曲】

1位if…
2位ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜
3位Feelin’ Good -It’s PARADISE-

 

w-inds.

出典:w-inds.

2001年のデビューから圧倒的なビジュアルとハイトーンボイスで女性ファンを一網打尽にした3人組ダンス&ボーカルグループ。

ダンスのキレと爽やかなルックス、そして切ないミディアムナンバーの破壊力は凄まじく、当時の音楽シーンに新しい風を巻き起こしました。

あまりテレビで見かけることは少なかったけど、名曲がたくさんだった!
橘慶太さんは、デビュー当時声が高くて、最初女の子かと思ったど!!笑

【個人的なお気に入り曲】

1位Forever Memories
2位Long Road
3位Paradox 

 

Lead

出典:Lead

大阪のストリートライブ出身という経歴を持ち、抜群のダンススキルとフレッシュな魅力で同世代を中心に人気を集めた4人組。
アグレッシブなダンスチューンから爽やかなポップナンバーまで幅広くこなす、高いライブパフォーマンス力が光るグループです。

はじめてテレビで「Show me the way」を見た時、古屋敬多さんがイケメンすぎて、なんだこの子?って思った記憶ある。笑

【個人的なお気に入り曲】

1位Show me the way
2位真夏のMagic
3位FLY AWAY 
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FLAME

出典:FLAME 

「美少年コンテスト」出身者などによって結成され、その圧倒的なルックスの良さで当時ティーン誌を中心に大きな話題となった4人組ダンス&ボーカルユニット。
タイトなリズムとコーラスワークが印象的な楽曲で、多くのファンを魅了しました。

当時この一見ホスト系統?のアイドルっていなかったイメージ。
クラスの女子の中には、FLAMEの下敷きを使ってた人もいたw
メンバー内に美形兄弟が一緒にいることに驚いた記憶ある。

【個人的なお気に入り曲】

1位Bye My Love
2位What Can I Do? 
3位Truly

 

WaT

出典:WaT

ウエンツ瑛士さんと小池徹平さんによるデュオ。
原宿の歩行者天国などでのストリートライブから爆発的な人気に火がつき、
CDデビューを果たすやいなや社会現象に。
爽やかなポップスと等身大の歌詞で多くの青春世代を夢中にさせました。

始めてMステで歌唱した時だったか、小池さんが泣いてて、感動したのと
紅白歌合戦では、撮影スタッフのミスでスタンドマイクが一時ステージから
落ちちゃって、2人が笑顔で大声で歌っていたのがカッコよかった印象。

【個人的なお気に入り曲】

1位僕のキモチ
2位5センチ。
3位Ready Go!

 

RUN&GUN

出典:RUN&GUN

オーディション番組から生まれ、フレッシュな魅力と体当たりのパフォーマンスでファンを魅了した4人組。
当時のアイドル・ボーカルシーンのなかでも、身近に感じられる親しみやすさと熱量が大きな魅力で、MDウォークマンで何度も繰り返し聴いた思い出が蘇ります。

【個人的なお気に入り曲】

1位WISHING ON
2位Peace Out イザ、サラバ。
3位Twinkle Starlight
けんいち
けんいち
中学時代のクラスでは、嵐派、w-inds.派、FLAME派、Lead派の4つにきれいに分裂してた印象。授業中手紙交換でどの曲がいいとか書いた記憶ある。笑

 

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まとめ:色褪せない思い出を胸に、またあの頃へ

平成の男性アイドル・アーティストたちを振り返ってみると、
そこにはただ音楽を聴いていただけでなく、
自分が中学生として過ごした青春の一ページや、
友達と笑い合った記憶がぎっしり詰まっていることに気づきます。

タイムカプセルの蓋をそっと閉じるように、
当時の音楽をまた日常のなかに流してみる。
それだけで、日々の忙しさの中で忘れかけていた大切な温もりを、
いつでも胸いっぱいに思い出すことができるはずです。

あなたのタイムカプセルには、あの頃どんな歌声が眠っていますか?笑

\「好き!」を見つけよう♪/

 

けんいち
けんいち
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