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📖はじめに

いきなりですが、『MEN’S NON-NO(メンズノンノ)』といえば、
数々のトップスターを輩出してきた伝説的ファッション誌です。

今回は、知られざる雑誌のトリビアや裏話とともに、誌面を熱く支えた
「歴代レギュラーモデル」の歴史をまとめてみました!

歴代のモデルさんの名前をクリックすると
Yahoo!へジャンプします。
良かったら最後まで読んでください♪

💡MEN’S NON-NOとは?誕生の背景と誌名の意味

メンズノンノは、1986年に集英社が創刊した
日本を代表する男性ファッション誌です。

当時圧倒的な人気を誇っていた女性誌『NON-NO』の男性版として誕生し、
「渋カジ」ブームなど時代のカルチャーを牽引してきました。
誌名には「NO」を重ねることで「これまでにない新しいもの」
「常識に囚われないスタイル」という意味が込められています。

ファッションだけでなく、音楽や映画などのライフスタイル情報も網羅し、
長年多くの男性読者に愛され続けている雑誌です。

✨若手俳優の登竜門!伝説のオーディション出身者たち

メンズノンノといえば、現在第一線で活躍する
人気俳優やアーティストを多数輩出してきた
「専属モデルオーディション」が非常に有名です。

過去には阿部寛さんや谷原章介さん、
近年では坂口健太郎さんや成田凌さん、宮沢氷魚さんなど、
そうそうたる面々がここから羽ばたいていきました。

応募総数が数千人にも及ぶ凄まじい狭き門であり、
華やかな誌面の裏には、過酷なオーディションを勝ち抜いた
スターたちのドラマが隠されています。

📚知られざる歴代表紙の面白トリビア

メンズノンノの歴史を振り返ると、表紙にまつわる
ユニークな記録やサプライズが満載です。

実は阿部寛さんは、プレ創刊号から43号まで連続で表紙を飾り
「世界で最も同じ雑誌の表紙を連続して飾った人物」として
ギネスブックに掲載された伝説を持っています。

さらに、過去には人間だけでなく
シベリアン・ハスキー(犬)が表紙を飾ったり、

近年では『ONE PIECE』のルフィや『鬼滅の刃』などの
人気漫画キャラが表紙に登場したりと、
ファッション誌の枠を軽々と超えた遊び心あふれる歴史が刻まれています。

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👔MEN’S NON-NO 歴代モデル一覧

初代~第20回

ここをクリック!
けんいち
けんいち
MEN’S NON-NOの歴史の礎を作った初期〜全盛期の世代。
今見ても色褪せないレジェンドたちが勢ぞろいしている熱い黄金期です!
回数専属モデル名
初代阿部 寛
マーク・パンサー
第1回
(1986年)
高橋剛
佐護勝紀
中村孝一
渡辺優
第2回
(1987年)
田辺誠一
岡本秀寿
第3回
(1988年)
石井直樹
伊藤博道
第4回
(1989年)
佐藤貢一
第5回
(1990年)
松本伸樹
第6回
(1991年)
木村朝輝
第7回
(1992年)
谷原章介
中村洋士
第8回
(1993年)
長松逹也
第9回
(1994年)
猪野正哉
伊藤泰蔵
山口健次
第10回
(1995年)
嶋野旭
相葉健次
若松忠哲
第11回
(1996年)
山川大輔
田邊博崇
第12回
(1997年)
新坂弘樹
福島崇
第13回
(1998年)
木村史園
本田章一
第14回
(1999年)
ラモッテ・オサム
第15回
(2000年)
木村信
第16回
(2001年)
北村剛
第17回
(2002年)
金木孝明
福島新次
第18回
(2003年)
帰山鷹丸
勝哲也
第19回
(2004年)
東出昌大
第20回
(2005年)
栗原正幸

第21回~第40回

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けんいち
けんいち
いまや第一線の俳優やアーティストとして映画やテレビに欠かせない顔ぶれがずらり。現代のトレンドを引っ張るスターたちの原点です!

※赤色が現在現役のモデルたちです!

回数専属モデル名
第21回
(2006年)
比嘉啓登
イーズリー穣
第22回
(2007年)
山口 純
三河井武史
第23回
(2008年)
久森クリストファー
大杉友兼
第24回
(2009年)
岩永徹也
栁 俊太郎
第25回
(2010年)
山口智也
赤塚弘卓
坂口健太郎
第26回
(2011年)
髙橋義明
藤井望央
宮原大輔
第27回
(2012年)
小松史弥
米倉強太
兒玉太智
守屋光治
第28回
(2013年)
清原 翔
成田 凌
山下涼平
石塚 隆
松本雄司
第29回
(2014年)
中田圭祐
山本涼介
山本直人
2015年
ボーイズアワード
メンズノンノ賞
鈴川博紀
第30回
(2015年)
北形拓也
三宅亮輔
宮沢氷魚
原 修三郎
2016年
ボーイズアワード
メンズノンノ賞
遠藤史也
第31回
(2016年)
中川大輔
鈴木 仁
若林拓也
2017年
ボーイズアワード
メンズノンノ賞
坂田秀晃
第32回
(2017年)
井上翔太
岩上隼也
髙見翔太
ミッチェル和馬
第33回
(2018年)
鈴鹿央士
岸本ルーク
第34回
(2019年)
豊田裕大
野村大貴
水沢林太郎
第35回
(2020年)
樋之津琳太郎
稲井孝太朗
大平修蔵
第36回
(2021年)
栄莉弥
高橋璃央
安西一真
小方蒼介
第37回
(2022年)
中谷光希
中塚凌空
鈴々木 響
第38回
(2023年)
冨永章胤
松井大奈
野村康太
髙橋大翔
四坂亮翔
第39回
(2024年)
海谷遠音
石川愛大
嵐 翔真
第40回
(2025年)
籠宮壮太朗
髙橋紅輝
松岡 光

 

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👥専属以外の主なレギュラーモデル

【1980年代】

1980年代
阿部寛
大沢たかお
織田裕二
風間トオル
加藤雅也
桐島ローランド
鈴木一真
高橋剛

創刊初期を支えたのは、今でも第一線で活躍する
阿部寛さん大沢たかおさんをはじめとする伝説のレジェンドたち。

俳優としてブレイク前の織田裕二さんの名前があるのも、
当時のメンズノンノならではの胸アツポイントです!

【1990年代】

1990年代
清水貴博
反町隆史
竹野内豊
合田雅吏
村上淳
伊勢谷友介
ARATA
KEE
アベユウキ
大柴裕介
海斗
ASOBU
DEAN
LYOKI
エンリケ
JUN
ダニエル
井田篤
斎藤工
寿里
尚玄
ダイスケ
北村栄基
村田充

90年代は、のちにドラマや映画で主役級として大活躍する
反町隆史さん竹野内豊さん、そして独自の存在感を放つ
伊勢谷友介さんなど、時代の空気をまとったスターたちがずらり。

日本のカルチャーが一番熱かった時代の、
圧倒的なかっこよさが詰まった黄金期メンバーですね!

【2000年代以降】

2000年代以降
IVAN
汐崎アイル
ALEX
久保田裕之
ケン・ジェンキンス
健星
齋藤飛鳥
ジュニア
ジュリアン
ジョシュア
PATRICIO
勇人
速水もこみち
ハレルヤ(今野晴也・Hallelujah)
ヒカルド
福山正和
森豪士
森靖隆
安田慎吾
洋介
ラファエル
竜童
LUKE
REI
Remi
KEVIN
デイビッド
栗原類
中島裕翔
ラウール
道枝駿佑

 

2000年代以降は、バラエティやドラマで大ブレイクした
速水もこみちさんをはじめ、時代を彩る人気者たちが勢ぞろい!

近年では、誰もが知るアイドルやトップスターたちも誌面に登場し、
いつの時代も「今のトレンドの顔」が集まる場所であることを
実感させてくれるワクワクする顔ぶれですね!

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💖推しモデル!中川大輔さんの魅力

けんいち
けんいち
素朴で普通っぽいのに長身で、落ち着いた話し方や笑い方にすごく癒されます。おおらかで素敵な人柄は、同性から見ても思わず応援したくなる魅力にあふれています!

📝まとめ

おどろきのトリビアや、初代からずっと続く
たくさんのモデルたちの歴史。
メンズノンノは、いつの時代もおしゃれな若者たちの憧れです。

雑誌のページでおしゃれや個性をみがいて、
映画やドラマの世界へと羽ばたいていった歴代のモデルたち。
その軌跡を振り返ると、あの頃の懐かしい思い出がよみがえります。

時代が変わっても、かっこいいスタイルを発信し続けるMEN’S NON-NO。

これからも新しいモデルの誕生や、俳優としても
大きく活躍していくスターたちの姿を、
みんなで一緒に応援していきましょう♪


けんいち
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