歴代ゴジラ映画作品一覧|日本から海外まで公開日の順番に紹介

- 🔥ゴジラ映画作品(1980年代~最新回)
- 16.ゴジラ(1984年)
- 17.ゴジラvsビオランテ(1989年)
- 18.ゴジラvsキングギドラ(1991年)
- 19.ゴジラvsモスラ(1992年)
- 20.ゴジラvsメカゴジラ(1993年)
- 21.ゴジラvsスペースゴジラ(1994年)
- 22.ゴジラvsデストロイア(1995年)
- 23.ゴジラ2000 ミレニアム(1999年)
- 24.ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000年)
- 25.ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年)
- 26.ゴジラ×メカゴジラ(2002年)
- 27.ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年)
- 28.ゴジラ FINAL WARS(2004年)
- 29シン・ゴジラ(2016年)
- 30.ゴジラ-1.0(2023年)
- 31.ゴジラ-0.0(2026年)
🔥ゴジラ映画作品(1980年代~最新回)
16.ゴジラ(1984年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
第1作から30年後、ゴジラが再び日本に上陸。昭和シリーズの娯楽路線から一転、第1作の精神を引き継ぐ恐怖の象徴として復活した。新宿副都心を舞台にした自衛隊の超兵器「スーパーX」との激闘や、三原山へのラストシーンが印象的。
| 公開日 | 1984年12月15日 |
| 監督 | 橋本幸治 |
| 特技監督 | 中野昭慶 |
| 興行収入 | 17億円 |
| 観客動員数 | 320万人 |
| ゲスト怪獣 | ショッキラス |
17.ゴジラvsビオランテ(1989年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ゴジラの細胞(G細胞)と植物のバラ、そして人間の女性の細胞を融合させて生まれたバイオ怪獣ビオランテが登場。自衛隊の特殊部隊との攻防や、ハイテクなメカ描写など、リアル志向の演出がファンの間で高く評価される一作。
| 公開日 | 1989年12月16日 |
| 監督 | 大森一樹 |
| 特技監督 | 川北紘一 |
| 興行収入 | 10.4億円 |
| 観客動員数 | 200万人 |
| ゲスト怪獣 | ビオランテ |
18.ゴジラvsキングギドラ(1991年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
未来からやってきたタイムトラベラーの陰謀により、キングギドラが復活。タイムトラベルを駆使したストーリー展開で、ゴジラ誕生の秘密にも迫る。サイボーグ化した「メカキングギドラ」とゴジラの新宿決戦は圧巻の迫力。
| 公開日 | 1991年12月14日 |
| 監督 | 大森一樹 |
| 音楽 | 伊福部昭 |
| 興行収入 | 14.5億円 |
| 観客動員数 | 270万人 |
| ゲスト怪獣 | キングギドラ メカキングギドラ ドラット |
19.ゴジラvsモスラ(1992年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
「極彩色の大決戦」のキャッチコピー通り、モスラと黒いモスラ「バトラ」、そしてゴジラによる三つ巴の戦いが繰り広げられる。環境破壊への警鐘を含んだ物語と、横浜みなとみらいでの華やかな夜戦が話題を呼び、VSシリーズ最大のヒットを記録。
| 公開日 | 1992年12月12日 |
| 監督 | 大河原孝夫 |
| 特技監督 | 川北紘一 |
| 興行収入 | 22.2億円 |
| 観客動員数 | 420万人 |
| ゲスト怪獣 | モスラ(成虫・幼虫) バトラ(成虫・幼虫) |
20.ゴジラvsメカゴジラ(1993年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
国連G対策センターが開発した対ゴジラ兵器「メカゴジラ」が起動。ゴジラ同族の生き残りであるベビーゴジラを巡り、ゴジラ、ラドン、メカゴジラが激突する。合体形態「スーパーメカゴジラ」の圧倒的な火力がゴジラを追い詰める。
| 公開日 | 1993年12月11日 |
| 監督 | 大河原孝夫 |
| 特技監督 | 川北紘一 |
| 興行収入 | 18.7億円 |
| 観客動員数 | 380万人 |
| ゲスト怪獣 | メカゴジラ スーパーメカゴジラ ラドン ベビーゴジラ |
21.ゴジラvsスペースゴジラ(1994年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
宇宙から飛来した最強の刺客・スペースゴジラが登場。福岡を舞台に、クリスタルに囲まれた要塞のような戦場でゴジラ、スペースゴジラ、そして合体ロボ「MOGERA」が激突。リトルゴジラの可愛らしさと、壮大な宇宙スケールの戦いが魅力。
| 公開日 | 1994年12月10日 |
| 監督 | 山下賢章 |
| 脚本 | 柏原寛司 |
| 興行収入 | 16.5億円 |
| 観客動員数 | 340万人 |
| ゲスト怪獣 | スペースゴジラ MOGERA リトルゴジラ フェアリーモスラ |
22.ゴジラvsデストロイア(1995年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
「ゴジラ死す」。体内の核エネルギーが暴走し、全身が赤く発光するゴジラ(通称バーニングゴジラ)。第1作のオキシジェン・デストロイヤーの影響で生まれた怪物デストロイアとの最終決戦。ゴジラの最期を描いたシリーズ屈指の感動作。
| 公開日 | 1995年12月9日 |
| 監督 | 大河原孝夫 |
| 音楽 | 伊福部昭 |
| 興行収入 | 20億円 |
| 観客動員数 | 400万人 |
| ゲスト怪獣 | デストロイア ゴジラジュニア |
23.ゴジラ2000 ミレニアム(1999年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
1999年、新世紀(ミレニアム)にゴジラが復活。根室に上陸し、茨城県東海村の発電所を目指す。飛来した巨大な岩(宇宙船)から現れた宇宙生命体ミレニアンが、ゴジラの自己再生能力「オルガナイザーG1」を取り込み怪獣オルガへと変貌。新宿を舞台に、生物としてのゴジラの生命力が描かれる。
| 公開日 | 1999年12月11日 |
| 監督 | 大河原孝夫 |
| 特技監督 | 鈴木健二 |
| 興行収入 | 16.5億円 |
| 観客動員数 | 200万人 |
| ゲスト怪獣 | オルガ ミレニアン |
24.ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
1954年のゴジラ上陸後、首都が大阪へ移ったというパラレルワールド。ゴジラをブラックホールで消滅させる「ディメンション・タイド」を開発。その実験の影響で古代の昆虫怪獣メガヌロンが復活し、巨大なメガギラスへと進化してゴジラに挑む。
| 公開日 | 2000年12月16日 |
| 監督 | 手塚昌明 |
| 音楽 | 大島ミチル |
| 興行収入 | 12億円 |
| 観客動員数 | 135万人 |
| ゲスト怪獣 | メガギラス メガニューラ メガヌロン |
25.ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
「平成ガメラ」シリーズの金子修介監督が描く異色のゴジラ。太平洋戦争での犠牲者の怨念を宿した「破壊神」としてのゴジラに対し、日本の守護聖獣(バラゴン、モスラ、ギドラ)が迎え撃つ。白目のゴジラの恐怖と圧倒的な破壊が語り草の一作。
| 公開日 | 2001年12月15日 |
| 監督 | 金子修介 |
| 特技監督 | 神谷誠 |
| 興行収入 | 27.1億円 |
| 観客動員数 | 240万人 |
| ゲスト怪獣 | バラゴン モスラ キングギドラ |
26.ゴジラ×メカゴジラ(2002年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
1954年に死亡したゴジラの骨をベースに作られた生体ロボット「機龍(メカゴジラ)」。主人公・家城茜が機龍に乗り込みゴジラと戦う。かつてのゴジラの意識が呼び覚まされ、機龍が暴走するシーンや、洗練されたアクションが人気。
| 公開日 | 2002年12月14日 |
| 監督 | 手塚昌明 |
| 特技監督 | 菊地雄一 |
| 興行収入 | 19.1億円 |
| 観客動員数 | 170万人 |
| ゲスト怪獣 | メカゴジラ(機龍) |
27.ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
前作の直接的な続編。機龍に使われたゴジラの骨を海へ返せというモスラの警告。再び現れたゴジラを巡り、モスラと機龍が共闘して戦う。東京の街を舞台にした本格的な特撮と、機龍の最期が描かれる物語。
| 公開日 | 2003年12月13日 |
| 監督 | 手塚昌明 |
| 特技監督 | 浅田英一 |
| 興行収入 | 13億円 |
| 観客動員数 | 110万人 |
| ゲスト怪獣 | モスラ メカゴジラ カメーバ |
28.ゴジラ FINAL WARS(2004年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
シリーズ50周年記念作品。世界各地に現れた全怪獣と、復活したゴジラが地球規模で戦う超お祭り映画。マトリックス的な人間アクションも融合し、ゴジラが文字通り怪獣たちをなぎ倒していくスピード感が特徴。昭和シリーズの人気怪獣が総登場する。
| 公開日 | 2004年12月4日 |
| 監督 | 北村龍平 |
| 音楽 | キース・エマーソン |
| 興行収入 | 12.6億円 |
| 観客動員数 | 104万人 |
| ゲスト怪獣 | モンスターX カイザーギドラ ガイガン他多数 |
29シン・ゴジラ(2016年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
『エヴァンゲリオン』の庵野秀明総監督による、現代日本を舞台にしたゴジラ。「もし今ゴジラが現れたら、政府はどう動くか?」を圧倒的な情報量とリアリティで描き、大人から子供まで社会現象を巻き起こした。多段階進化するゴジラや、ヤシオリ作戦の結末が熱い。
| 公開日 | 2016年7月29日 |
| 総監督 | 庵野秀明 |
| 監督 | 樋口真嗣 |
| 興行収入 | 82.5億円(※シン・ゴジラ:オルソ含む) |
| 観客動員数 | 569万人 |
| ゲスト怪獣 | なし |
30.ゴジラ-1.0(2023年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
終戦直後の無(ゼロ)の状態になった日本を、さらなる絶望の負(マイナス)へと叩き落とすゴジラ。山崎貴監督が最新のVFXを駆使して描き、日本映画として初めて米アカデミー賞視覚効果賞を受賞する快挙を成し遂げた。人間ドラマの深さとゴジラの恐怖が完璧に融合した傑作。
| 公開日 | 2023年11月3日 |
| 監督・脚本・VFX | 山崎貴 |
| 興行収入 | 76.5億円(※ゴジラ-1.0/C含む) |
| 観客動員数 | 503万人 |
| ゲスト怪獣 | なし |
31.ゴジラ-0.0(2026年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
世界を熱狂させた『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督が贈る、待望のシリーズ第31作。前作の死闘から2年後、復興の道を歩み始めた日本と敷島家に「さらなる深い絶望」が訪れる。日本製作のゴジラシリーズ史上初めて、日米同時期公開(北米11月6日)が決定。邦画初の「Filmed For IMAX」作品として制作され、圧倒的な没入感と迫力を追求した最新鋭の1作。
| 公開日 | 2026年11月3日(予定) |
| 監督・脚本・VFX | 山崎貴 |
| 興行収入 | 未定 |
| 観客動員数 | 未定 |
| ゲスト怪獣 | 未定 |
| 出演 | 神木隆之介、浜辺美波 |
| 制作 | TOHOスタジオ、ROBOT、白組 |
| 注目ポイント | 日米同時期公開、邦画初のIMAXフル画角制作 |



















































引用:映画「かもめ食堂」より









































