【知ると楽しい】映画館と映画の裏側!だれかに話したくなる驚きの雑学20選

\この記事は5分くらいで読めます/

はじめに
みなさんは映画を見るのが好きですか?
大スクリーンの迫力や、非日常の空間はワクワクしますよね!
でも、映画館や映画の歴史には、私たちが知らないおもしろい秘密がたくさん隠されているんです。
今回は、だれかに話したくなる「映画の雑学20選」を集めました!
これを知れば、次の映画鑑賞がもっと楽しくなること間違いなしです♪

🎬【映画&映画館】だれかに話したくなる驚きの雑学20選
【映画の歴史と始まり】
世界初の映画は「たった40秒」
映画の始まりは1895年。
フランスで生まれた最初の映画『工場の出口』は、
労働者が工場から出てくるだけの約40秒の映像でした。
当時は「写真が動く」だけで大事件!
同じ年の『列車の到着』という作品では、
画面の列車が迫ってくるように見えて、
観客が驚いて席を立ったという伝説も残っています。
サイレント映画は実は「無音」ではなかった
昔の音が出ない映画(サイレント映画)の時代、
映画館は決して静かではありませんでした。
館内ではピアノや楽団の生演奏があり、
日本では「活動弁士」と呼ばれる人が声で物語を説明していました。
弁士の人気はすごくて、映
画の主役よりも人気があるスター弁士もいたそうです!

アニメーション映画のルーツ
長編アニメ映画といえばディズニーのイメージが強いですが、
実は1917年にアルゼンチンで世界初の長編アニメが公開されていました。
残念ながらその映像は残っていませんが、
同じ1917年には日本でも短いアニメが作られており、
アニメの歴史は昔から世界中で始まっていたのです。

【映画館の仕組みと映画鑑賞の秘密】
映画の長さが「約2時間」に落ち着いた理由
映画が約2時間なのは偶然ではありません。
昔のフィルム1巻が約20分で、それをつないで上映していました。
人が集中できる時間やトイレのタイミング、
映画館が1日に何回上映できるかという商売の都合をあわせた結果、
一番ちょうどいいのが「約2時間」だったのです。

映画館の「鑑賞マナー映像」はなぜ流れるようになった?
映画の前のマナー映像、昔は「上映中は大きな帽子を脱ぎましょう」というお願いから始まりました。
時代が進むにつれて「おしゃべりをやめよう」「たばこは禁止」
「スマホの電源を切ろう」と変化してきたとのこと。
みんなで気持ちよく映画を楽しむための知恵だったんですね!

映画館のシート(椅子)が「赤色」ばかりな理由
映画館の椅子に赤が多いのには理由があります。
暗い場所では、人間の目は「赤色」を一番認識しにくくなるため、
映画が始まったときに画面だけに集中できるとのこと。
さらに赤色は高級感や特別な気分を味わえる色でもあるらしい。

「NGシーン集」がエンドロールに流れる理由
映画の最後にNG集や撮影の裏側が流れることがあります。
これは観客に最後まで席に残ってもらい、
映画を作ったスタッフの名前(エンドロール)を見てもらうための工夫です。
笑えるNGシーンを見ることで、明るい気持ちで帰り道につける効果もあります。

映画館の「予告編」は昔、本編の“後”に流れていた?
映画が始まる前に流れる「予告編」。
英語では「トレイラー(引きずるもの)」と呼ばれます。
実は昔、予告編は映画本編が「終わった後」に流れていた名残なんです。
でも、本編が終わるとみんな帰ってしまうため、
今のように本編の前に流すスタイルに変わりました。

映画館の「ドリンクホルダー」は昔はなかった?
椅子のひじ掛けにあるドリンクホルダー。
今では当たり前ですが、普及したのは1980年代に入ってからです。
それまでは飲み物を足元に置くしかなく、
倒してしまう事故が多かったため、
映画館の椅子に取り付けられるようになりました。

映画の鑑賞料金割引の秘密
「レディースデイ」や「ファーストデイ(1日)」などの割引サービス。
これは、お客さんが少なくなりがちな平日や
月初めに映画館へ足を運んでもらうための工夫から始まりました。
安く映画が見られるのは、映画館とお客さんの
お互いにとってうれしい仕組みですね。

【映画制作・撮影の現場裏】
日本映画の「カチンコ」の名前の由来
撮影の始まりに使う木の板「カチンコ」。
あの名前は、板を叩いたときの「カチン!」という
音からそのままついています。
映像と音声をピッタリ合わせるための大事な道具で、
撮影の現場には欠かせないアイテムなんです。

映画撮影で使われる「偽物の雨」
映画の雨のシーン、本物の水だとカメラに映りにくいことがあります。
そのため昔の映画では、水に牛乳や白い塗料を少し混ぜて、
画面にはっきりと雨が映るように工夫していました。
アイデアあふれる撮影の裏技ですね!

「エンドロール」が年々長くなっている理由
最近の映画はスタッフの名前一覧(エンドロール)が長いですよね。
これは、パソコンを使った細かい作業(CGなど)が増えて
関わる人が多くなったことや、お手伝いしてくれた人全員の名前を
きちんと載せるルールが厳しくなったからです。

なぜ映画は「秒間24コマ」なのか?
パラパラマンガのように動く映画。
昔は1秒間に24枚の写真を流す「24コマ」と決められました。
これは、滑らかに動いて見えつつ、
フィルムに音声をきれいに載せられる最小の枚数だったからです。
今でも映画独特の味わいを作っています。

スクリーンの裏側には「スピーカー」がある
映画館で登場人物が喋ると、まるで画面の中から声が聴こえますよね。
実はスクリーンの幕には小さな穴がたくさん開いていて、
その真裏にスピーカーが隠されています。
だから映像と声がピッタリ重なって聴こえるのです。

【映画にまつわる場所とシンボル】
ハリウッドの看板は「不動産の巨大広告」だった
アメリカにある有名な「HOLLYWOOD」の文字。
実はもともと映画のためではなく、
売り出された家(住宅地)の広告でした。
当時は「HOLLYWOODLAND」という文字でしたが、
のちに終わりの文字が外されて今のシンボルになりました。

「レッドカーペット」の始まりは王様のお出迎え
映画のイベントでおなじみの赤いじゅうたん(レッドカーペット)。
これは昔、ギリシャで王様をお迎えするときに
赤い布を敷いたことが始まりです。
「大切なお客様を最高におもてなしする」という意味が込められています。

映画館の「上映中の暗闇」はいつから?
昔の映画館は、上映中も部屋が明るいままのことが多かったです。
しかし、部屋を真っ暗にすることで画面だけに集中できるようになり、
物語の世界に入り込める「没入感」が生まれることから、
上映中は暗くするのが当たり前になりました。

映画の「B級映画」の本来の意味
「B級映画」というと、あまり面白くない映画と思われがちです。
でも本当は、昔の映画館で「2本立て上映(2本続けて見られるスタイル)」をしたときの、メインではない「2本目の映画」という意味だったのです。

「NGシーン」をあえて映画に使う理由
セリフを間違えたりハプニングが起きたシーン(NG)を、
そのまま本編で使う監督がいます。
あえてNGを使うことで、演技では出せない
リアルな表情や奇跡のような瞬間を映画に残すことができるからです。

【おまけ】映画館&ポップコーンに関する他の記事
🟢NO MORE 映画泥棒の正体とは?
🟣【AIが解答!】映画館の席選びで性格診断
🔴映画好きのあるある行動を独断と偏見で100選考えてみた!
🟤映画館で遭遇したことありませんか!?あるある迷惑行為10選
🟠映画館をもっと楽しく!劇場フード&ドリンク特集!
🟡映画ジャンルにピッタリなお菓子は一体何だろか考えてみた!
🔵映画を安く観る方法まとめ|割引デー・会員特典など
🎬カップル必見!映画館デートで失敗しない!守りたいマナーと注意点10選
🎞️なぜ映画館といえばポップコーンなのか?

まとめ
今回は映画や映画館にまつわる秘密の雑学20選をご紹介しました!
いつもの映画鑑賞も、裏側を知るともっと深く楽しめますよね。
ぜひ今週末はポップコーンを片手に、
映画館で素敵な時間を過ごしてみてください♪
そして、おもしろかった雑学はぜひ
お友達や家族にもシェアしてみてくださいね!

【映画】に関する他の記事は👉こちら
🎬 U-NEXTで
映画を観る
(31日間無料)🎧 Audibleで
映画の原作となった物語を
耳から楽しむ🔍 メルカリで
お宝を探す

ランキング参加中です!
よかったらクリックして
応援お願いします!



















































引用:映画「かもめ食堂」より











































