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はじめに

お盆の夜、テレビから流れる懐かしい昭和歌謡に、
ふと足を止める方も多いのではないでしょうか。

本日8月14日放送のテレビ朝日『昭和の名曲』では、
「帰りたくなる歌がある 今夜決定!ふるさとソングNo.1」と題し、
数々の名曲がランキング形式で40曲発表されます。

1987年生まれの私にとっては、
親や祖父母が聴いていた記憶が重なる曲ばかり。
今夜はいったいどの曲がNo.1に輝くのか、
注目の放送結果をまとめていきます!

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【昭和の名曲】帰りたくなる歌がある ふるさとソングBEST40結果【簡易表】

結果はこちら
順番歌手名曲名年代
1松山千春大空と大地の中で1977年
2千昌夫北国の春1977年
3石川さゆり津軽海峡・冬景色1977年
4太田裕美木綿のハンカチーフ1975年
5かぐや姫神田川1973年
6さだまさし案山子1977年
7アリス遠くで汽笛を聴きながら1976年
8小柳ルミ子瀬戸の花嫁1972年
9松村和子帰ってこいよ1980年
10加藤登紀子知床旅情1970年
11北島三郎帰ろかな1965年
12舟木一夫高校三年生1963年
13松山千春旅立ち1977年
14石川さゆり天城越え1986年
15森進一襟裳岬1973年
16さだまさし北の国から
~遥かなる大地より~蛍のテーマ
1982年
17吉幾三雪國1986年
18トワ・エ・モワ虹と雪のバラード1971年
19さとう宗幸青葉城恋唄1978年
20荒井由実中央フリーウェイ1976年
21八代亜紀舟唄1979年
22加山雄三旅人よ1966年
23井沢八郎あゝ上野駅1964年
24小林旭熱き心に1985年
25渚ゆう子京都の恋1970年
26ペギー葉山南国土佐を後にして1959年
27細川たかし北酒場1982年
28石原裕次郎北野旅人1987年
29新川二郎東京の灯よいつまでも1964年
30北原ミレイ石狩挽歌1975年
31北島三郎函館の女1965年
32岸千恵子千恵っ子よされ11985年
33二葉百合子岸壁の母1972年
34吉幾三俺ら東京さ行くだ1984年
35マイ・ペース東京1974年
36菅原都乃子月がとっても青いから1955年
37内山田洋とクールファイブそして、神戸1972年
38海援隊思えば遠くへ来たもんだ1978年
39五木ひろしふるさと1973年
40石原裕次郎恋の町札幌1972年

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🎐【昭和の名曲】帰りたくなる歌がある ふるさとソング(1位~20位)

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(第1位‐20位)
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(第21位-第40位)

 

1位:松山千春「大空と大地の中で」(1977年)

出典:GIGA PARK

圧倒的なスケールで人生を謳歌する、松山千春さんの魂の名曲です。

北海道の雄大な自然を舞台に、「生きていること」そのものの尊さや、
どんな困難があっても負けずに歩き続ける強さが、
力強くも優しいメロディで歌い上げられます。

世代を超えて愛され、多くの卒業式や旅立ちの場で歌われるこの曲は、
聴く人の背中をそっと押し、広い心を持たせてくれる、
まさに「ふるさとソングNo.1」にふさわしい、永遠の応援歌です。


【国民の声】
・道産子なので北海道の雄大さや寒さの感じが伝わり感動した
(男性58歳)

・生まれ育った故郷の自然がいっぱいだった昔を思い出す
(男性72歳)

2位:千昌夫「北国の春」(1977年)

出典:Amazon

日本人の郷愁を誘うご当地ソング・演歌の金字塔であり、国民的な大ヒット曲です。

都会で働きながらも、白樺、青空、夕焼けといった故郷の美しい大自然や、
年老いた母親のことを思い出す切なさが、千昌夫さんの温かく朴訥とした歌声で歌われます。

故郷を離れて暮らすすべての人の心にまっすぐ染み入り、聴く者の涙を誘う不朽の名作です。


【国民の声】
・父がよく歌っていたこの曲 もう会えない父を思い出す
(女性57歳)

・この曲を聴くと春が来た 信濃の故郷を思い出す
(女性77歳)

けんいち
けんいち
番組で紹介された千昌夫さんのNHKの映像…茶色のトランクにハット帽、メガネ姿…歩きながら歌う千昌夫さん若い!ってか、青の指輪高価そうww

3位:石川さゆり「津軽海峡・冬景色」(1977年)

出典:石川さゆり 公式ウェブサイト

上野発の夜行列車に乗り、青森から北海道へと渡る青函連絡船を舞台にした、
昭和歌謡史に輝く圧倒的な名曲です。

北国の冷たい冬の情景や、青森駅のホームで一人佇む女性の孤独と切ない心情が、阿久悠さんの名詩と、ドラマチックに盛り上がるメロディで見事に表現されています。

日本人の旅情と哀愁を最高潮に感じさせてくれる、時代を超えた大傑作です。


【国民の声】
・雪が積もっている景色が生まれ故郷を思い出させる
(男性72歳)

・厳しい寒さの中にある 故郷のぬくもりを感じる
(男性59歳)

4位:太田裕美「木綿のハンカチーフ」(1975年)

出典:Amazon.co.jp

都会へ旅立った恋人たちのすれ違う心情を、
手紙とプレゼントのやり取りを通して描いた昭和ポップスの金字塔です。

最初は素朴だった彼が都会に染まっていく切なさと、
故郷で待ち続ける女性の哀しみが、
筒美京平さんのキャッチーでありながら哀愁漂うメロディに乗せてドラマチックに展開されます。

1987年生まれにとっても、世代を超えて語り継がれるストーリー性の高い名曲です。


【国民の声】
・ふるさとで待っている 気持ちがよく分かる
(女性67歳)

・高校卒業の時に聴いた曲 あの頃の思い出がいっぱい
(女性68歳)

5位:かぐや姫「神田川」(1973年)

出典:大人のミュージックカレンダー

日本のフォークブームを象徴する、四畳半の小さなアパートでの貧しくも温かい同棲生活を描いた大ヒット曲です。

「若さゆえの純粋さ」と「生活の切なさ」が同居する世界観は、
当時の若者たちの心をつかみました。

銭湯帰りや小さな石鹸といった生活感あふれる描写が、
聴く人にノスタルジーと甘酸っぱい青春の記憶を鮮やかに蘇らせてくれます。


【国民の声】
・学生時代 神田川の近くに今の妻と同棲していました
(男性71歳)

・当時は風呂がなく銭湯通い 夫が短気でいつも急いで出ていた
(女性81歳)

6位:さだまさし「案山子」(1977年)

出典:“いま聴きたい歌” 

東京で働く家族へむけて、故郷の田舎から温かく見守る家族の優しさと心配りが綴られた心にしみる名曲です。

「元気でいるか、街には慣れたか」という語りかけるような歌詞は、
故郷を離れて暮らすすべての人の胸を強く打ちます。

日本の原風景である田んぼの案山子(かかし)に自分を重ねる、家族の絆や郷愁を優しく呼び覚ましてくれる珠玉のフォークソングです。


【番組で紹介されたこと】

1980年当時
さだまさしお気に入りNo.1曲
当時27歳 さだまさしさんが曲の前で
観客にむけて話した言葉がこちらです!

『この歌一番気に入ってると言うと
みんなびっくりするんだけどその歌歌います。

僕が1人でずっと東京で生活していた時の
あるいは弟が外国へ勉強に行っている時の
兄貴の気持ちあるいは親父 お袋の気持ちを
歌にしたものです。』

さだまさし
映像提供:(ABCテレビ)

【国民の声】
・実家に公衆電話からかける時 出るまでの間にいつも歌っていた
(女性65歳)

・高校卒業して親元を離れた頃 この歌の歌詞に涙したことがあった
(男性62歳)

7位:アリス「遠くで汽笛を聴きながら」(1976年)

出典:Alice Official Site

谷村新司さんの圧倒的な歌唱力と叙情的な世界観が光る、
アリスを代表する名バラードです。

若者たちが抱く夢と挫折、そして過ぎ去った青春の日々を、
遠くで響く電車の汽笛に重ねて切なく歌い上げています。

夜の静けさや、自分の人生を静かに振り返りたくなるような、
大人の哀愁とノスタルジーが深く詰まった名作です。


【国民の声】
・上京した時 故郷へとつながる汽車に思いをはせた
(女性66歳)

・「何もいいことがなかったこの街」という歌詞に共感する
(男性55歳)

8位:小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」(1972年)

出典:ウェブで読める大人の音楽誌

瀬戸内海の美しい島々や潮風の情景を背景に、
嫁いでいく女性の喜びと少しの切なさを爽やかに歌い上げた国民的名曲です。

小柳ルミ子さんの透明感のある歌声と、
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディが魅力です。

昭和のテレビ歌謡全盛期を象徴するような、
明るくも温かい日本の原風景が目に浮かぶようなナンバーです。


【国民の声】
・香川で生まれたので瀬戸内海は船で何度も渡りました
(女性71歳)

・私も家族の事が気になるので切ない弟との別れが胸を打つ
(女性69歳)


 

石原良純さんは小学生の頃、の瀬戸の花嫁の頃から歌謡曲を聴く小学生になって、また石原軍団にいたときに、歌わなくてはいけないらしく…

「舘ひろしさん、渡哲也さん、石原裕次郎さんの後に
急に僕にマイクが戻ってくるんですよ。そこで歌ったのが『瀬戸の花嫁』で店中の大反感をかって…」いたたまれない思い出があるとのことでした。

9位:松村和子「帰ってこいよ」(1980年)

出典:Online Shop

津軽三味線の激しいバチさばきと、民謡調のコブシが効いたパンチのある歌声が強烈なインパクトを残す大ヒット演歌です。

故郷に残した家族や恋人に向けて「早く帰ってこいよ」と力強く呼びかける姿が、コミカルかつ熱気たっぷりに描かれています。

お盆の帰省や故郷の賑やかさをダイレクトに感じさせてくれる、
非常にパワフルで親しみやすい曲です。


【国民の声】
・帰って来いよと言ってくれる 親がいた頃が懐かしいです
(女性63歳)

・都会に出て行った人に呼びかける「帰ってこいよ」が心に響く
(女性61歳)

10位:加藤登紀子「知床旅情」(1970年)

出典:加藤登紀子 オフィシャルサイト

森繁久彌さんが作詞・作曲を手がけ、それを加藤登紀子さんが透明感と大人の包容力を持って歌い上げ大ヒットした、知床の美しい大自然と別れの歌です。

北の大地の雄大な景色や、そこで暮らす人々の温もりが、アコースティックギターの音色と共に心に染み入ります。

旅情を誘う叙情的な歌詞とメロディは、昭和から現代へと大切に歌い継がれています。


【番組で紹介されたこと】
番組では、アントニオ古賀さんのギターの弾き語りで
作詞作曲をした森繫久彌(当時62歳)さんの歌唱映像が流れました。
(「徹子の部屋」初回放送 1976年)

曲は、知床半島・羅臼(らうす)での映画撮影中に
森繫久彌さんが作詞・作曲したオホーツクの船唄

けんいち
けんいち
森繫久彌さんって、ジブリ映画「もののけ姫」の 乙事主役の人だ…この人作詞作曲とか、歌も歌ってる初めて知った…

11位:北島三郎「帰ろかな」(1965年)

出典:レコード買取

故郷を遠く離れた都会で暮らす若者が、ふと募るホームシックや親への感謝を胸に、「お袋、俺は今夜も帰ろうかな」と心の中でつぶやく上京歌の金字塔です。

北島三郎さんの温かく包み込むような力強い歌声が、がむしゃらに生きる人々の胸を打ち、故郷の温もりや家族の顔を無性に思い出させてくれる、昭和の名人的ナンバーです。


【番組で紹介されたこと】
「ふるさとの母を思い北島三郎が歌い上げます
壮大なラストシーンは必見です。」
という曲のフリと共に始まった歌唱映像。

風が吹きたくさんのすすき?が並び
大きな夕陽のイラストの前で歌う北島さん。
(テーマは秋かな??)
♪「~迎えに行こうかな」と歌い終わると…
バックが一瞬で三日月🌙のイラストに変わる
大迫力で爽快な映像でした!

【国民の声】
・故郷に足が向かなかった頃 この歌で無性に帰りたくなった
(女性77歳)

・辛い時や悲しい時 両親を思い出して口ずさんだ
(女性76歳)

12位:舟木一夫「高校三年生」(1963年)

出典:【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

青春歌謡の代名詞とも言える、甘酸っぱくも爽やかな永遠の定番曲です。

大人への階段を登る多感な時期の友情や、淡い恋心、そしてやがて訪れる別れの切なさが瑞々しく描かれています。

1987年生まれの世代でも、音楽の教科書やテレビの懐メロ特集で必ず耳にする、日本の青春そのものを象徴するような清らかな名曲です。


けんいち
けんいち
この曲は亡くなった、母方の祖父が大好きだった曲!よく親戚で集まるイベントがあると、良くカラオケで歌っていた想い出!
にしても、この白黒の楽曲紹介映像…なんなんだろ?当時のMV?学ラン、セーラー服を着た男女がフォークダンス?みたいなことしてる。。あの男性は舟木さん??めっちゃ気になる。

13位:松山千春「旅立ち」(1977年)

出典:日本コロムビアオフィシャルサイト

北海道出身の松山千春さんの記念すべきデビューシングルであり、フォーク界を代表する名作です。

愛する故郷や大切な人を残して、自分の夢を追うために北の大地を離れて旅立つ若者の決意と、抑えきれない切なさが繊細なメロディに乗せて歌われます。

アコースティックギターの音色と透き通るハイトーンボイスが、心に深く染み入ります。


【番組で紹介されたこと】
北海道 足寄(あしょう)町出身 21歳でデビュー
(この曲がデビュー曲)

【国民の声】
・何回聴いても涙が出てくる
(男性58歳)

14位:石川さゆり「天城越え」(1986年)

4s

出典:石川さゆり 公式ウェブサイト

日本の演歌・歌謡曲の歴史に燦然と輝く、圧倒的な情念とスケールを感じさせる大名作です。

伊豆の天城路を舞台に、激しい愛に生きる女の情愛と哀しみを、石川さゆりさんが鬼気迫る圧倒的な歌唱力で表現しています。

テレビやカラオケでもお馴染みで、日本人の情動を激しく揺さぶる、時代を超えたエンターテインメントの最高峰です。


【番組で紹介されたこと】
・イントロクイズとして、紹介されたこの曲。
回答者は松雪泰子さんで不安そうでしたが
曲が流れると、「よかった 大好きです 天城越え」と正解してました。

【国民の声】
・伊豆に幼いころ住んでいた 天城越えは懐かしい
(男性84歳)

・歌に出てくる場所を訪れ ドライブで熱唱した
(女性51歳)

15位:森進一「襟裳岬」(1973年)

出典:ビクターエンタテインメント

作詞・岡本おさみさん、作曲・吉田拓郎さんという黄金コンビによって生み出された、北海道の北端を舞台にしたフォーク・演歌調の名曲です。

「北の街では……」という印象的なフレーズから始まり、寒さの中にある人の温もりや、何もない春の素晴らしさをしみじみと感じさせてくれます。

森進一さんのハスキーボイスが、哀愁と優しさを運んでくれます。


【番組で紹介されたこと】
ベテラン演歌歌手に意外なミュージシャンと組ませて
新境地を開こうと託されたのは
当時 フォークシンガーだった吉田拓郎さんでした。(この曲の作曲)

このアイディアは見事にはまり
この年 レコード大賞を受賞

🌊襟裳岬

【国民の声】
・何も無いと思って出てきた故郷  でも春になると懐かしく思い出す
(男性72歳)

・目をつぶると 懐かしい情景が浮かぶ
(女性84歳)

16位:さだまさし「北の国から~遥かなる大地より~蛍のテーマ」(1982年)

出典:レコチョク

大ヒットドラマの世界観をそのまま音楽にした、言葉がなくとも情景が浮かぶインストゥルメンタルおよび名曲の数々です。

北海道・富良野の大自然の中で懸命に生きる家族の姿や、厳しくも美しい大地の四季折々の風景が脳裏に蘇ります。

さだまさしさんの紡ぐメロディは、日本人の心にある「原風景」やノスタルジーを優しく呼び覚ましてくれます。


【番組で紹介されたこと】
ドラマ『北の国から』主題歌
さだまさしは雄大な映像にあえて歌詞をつけなかったという
(※映像は 富良野の雪景色でした)

17位:吉幾三「雪國」(1986年)

出典: 音盤窟レコード

哀愁漂う津軽の冬景色と、届かぬ切ない恋心を歌い上げた、吉幾三さんの大ヒット演歌です。

「好きでいるうちに、時が過ぎていく」ような男女の切ないドラマが、雪深い北国の情景と美しく重なります。

情感たっぷりに歌い上げる吉さんの圧倒的な表現力と、日本人なら誰もが心に持つ冬の寒さと温もりのコントラストが胸を打つ名曲です。


【国民の声】
・大晦日の実家の温かい部屋と団らんを思い出す
(女性54歳)

・雪国生まれなのでこの歌を聴くと故郷や家族の気持ちがよく分かる
(男性75歳)

18位:トワ・エ・モワ「虹と雪のバラード」(1971年)

出典:ニッポン放送 NEWS ONLINE

1972年の札幌冬季オリンピックのテーマ曲として広く親しまれ、昭和の澄んだ空気感と未来への希望が詰まった美しいデュエット曲です。

「生まれ変わるサッポロの地に きみの名を書く オリンピックと」
という歌詞が特徴的です。

北海道の歴史や、当時の日本が持っていた明るいエネルギーを今に伝える爽やかな名作です。


【番組で紹介されたこと】
・町ができる 美しい町が…
・1972年札幌オリンピックを機に
札幌が生まれ変わる時期と希望を込めた歌詞が
印象的な名曲です。

・72年 札幌オリンピックテーマソング
作詞は当時 札幌医大教授 川邨(かわむら)文一郎さん

歌唱映像と共に、ノルディック複合男子個人5位勝呂裕二さん、
男子アイスホッケー9位の日本代表達、スピードスケート男子500m8位
鈴木正樹さん、スキージャンプの笠谷幸生さんらの競技映像も流れました!

スキージャンプ70m級
日の丸飛行隊が金銀銅を独占しました。
🥇:金野昭次さん
🥈:笠谷幸生さん
🥉:青地清二さん

【国民の声】
・札幌オリンピック 日本勢のジャンプが凄くて夢中になった
(女性79歳)

けんいち
けんいち
人生でたぶん初めて聴いた曲!このグループは1969年に山室英美子さん(現:白鳥英美子)と芥川澄夫によって結成されたとのこと。ちなみに「トワ・エ・モワ」はフランス語で「君と僕」を意味するらしい。

19位:さとう宗幸「青葉城恋唄」(1978年)

出典:芽瑠璃堂 

杜の都・仙台の美しい風景と、過ぎ去った青春の思い出を優しく歌い上げた、東北を代表するご当地ソングであり永遠の名曲です。

さとう宗幸さんの柔らかく語りかけるような歌声が、広瀬川や青葉城の緑、そしてかつての恋人への切なさを情緒豊かに描き出します。

聴いているだけで、実際に東北の街をそぞろ歩いているようなノスタルジーに浸れます。


【番組で紹介されたこと】
仙台の美しい情景を優しく歌った この歌は
今も仙台の人たちに親しまれる

歌唱映像は、番組で共演した美空ひばりと一緒に歌った
貴重映像が流れました。
※(さとう宗幸さん当時29歳、美空ひばりさん当時41歳)
【TBSテレビ ロッテ歌のアルバム’79  協力:ひばりプロダクション】

歌い終わったエンディングで、まだメロディーが流れる中、ひばりさんが
「売れますね このコンビ 昭和54年いい年になりそうね」と
おどけて微笑む、可愛らしい一面がとても印象的なシーンでした。

20位:荒井由実「中央フリーウェイ」(1976年)

出典: HIP TANK RECORDS

中央自動車道から見える東京の景色やユーミンらしいハイセンスなドライブ感を、軽快なポップスとして描き出した名曲です。

多摩川のビル街や調布の飛行場といった具体的なロケーションが登場し、1970年代のきらびやかな都会の青春やドライブカルチャーを鮮やかに切り取っています。

昭和のモダンな空気感を感じられる、おしゃれで心地よいナンバーです。

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