歴代ピクサー映画作品一覧|年代順に長編アニメーション作品をまとめました。

🤖ピクサーアニメーション作品(2010年代)
トイ・ストーリー3(2010年)

出典:Filmarks映画
【作品の魅力】
大学へ行くアンディとの別れという、シリーズ最大の試練に立ち向かう物語。おもちゃたちが直面する運命と、その先にある深い愛情に全人類が涙したと言っても過言ではない傑作です。出会いと別れ、そして「おもちゃの使命」を完璧に描き切ったシリーズ完結編にふさわしい感動作です。
| 米公開日 | 2010年6月18日 |
| 日本公開日 | 2010年7月10日 |
| 監督 | リー・アンクリッチ |
カーズ2(2011年)

出典:Filmarks映画
【作品の魅力】
マックィーンとメーターが、世界を舞台にしたレースとスパイ戦に挑むエンターテイメント作品。日本を含む世界各国を旅する華やかな舞台設定と、二人の絆が試される展開は必見です。友情の力で危機を乗り越えていく姿に、熱い感動がこみ上げます。
| 米公開日 | 2011年6月24日 |
| 日本公開日 | 2011年7月30日 |
| 監督 | ジョン・ラセター |
メリダとおそろしの森(2012年)

出典: Filmarks映画
【作品の魅力】
自分の運命を切り開こうとする王女メリダの物語。スコットランドの神秘的な森を舞台に、家族の絆と運命に立ち向かう勇気が描かれます。ピクサー初の女性主人公による、魔法と冒険が絡み合った物語は、親子の関係を見つめ直すきっかけにもなる深いテーマ性を持っています。
| 米公開日 | 2012年6月22日 |
| 日本公開日 | 2012年7月21日 |
| 監督 | マーク・アンドリュース、ブレンダ・チャップマン |
モンスターズ・ユニバーシティ(2013年)

出典: Filmarks映画
【作品の魅力】
サリーとマイクが最強コンビになる前、大学時代を描いた物語。正反対の二人がいかにして友情を育み、怖がらせ屋を目指したのかが明かされます。夢に向かって努力することの難しさと尊さを伝える本作は、学生時代を経験したすべての人に刺さる感動のアドベンチャーです。
| 米公開日 | 2013年6月21日 |
| 日本公開日 | 2013年7月6日 |
| 監督 | ダン・スキャンロン |
インサイド・ヘッド(2015年)

出典:Filmarks映画
【作品の魅力】
11歳の少女ライリーの「頭の中」に住む感情たちを描いた独創的な物語。ヨロコビやカナシミなど、感情たちの冒険は私たち自身の心の物語でもあります。悲しいことがあるからこそ喜びも輝くというメッセージは、見る人の心を深く癒やし、自分自身をより愛せるようにしてくれる魔法のような一作です。
| 米公開日 | 2015年6月19日 |
| 日本公開日 | 2015年7月18日 |
| 監督 | ピート・ドクター |
アーロと少年(2016年)

出典: Filmarks映画
【作品の魅力】
弱虫な恐竜アーロと、人間の少年スポットの友情物語。過酷な大自然の中を旅する中で、アーロは恐怖に立ち向かう勇気と、自分は何者なのかを見つけていきます。言葉を超えた二人の絆は、見る者の心を温め、新しい世界へ踏み出すための大きなエールを贈ってくれます。
| 米公開日 | 2015年11月25日 |
| 日本公開日 | 2016年3月12日 |
| 監督 | ピーター・ソーン |
ファインディング・ドリー(2016年)

出典: Filmarks映画
【作品の魅力】
『ファインディング・ニモ』の続編。忘れんぼうのドリーが両親を探す冒険へ。ハンクや運命の再会など、新しい仲間たちがドリーを支える温かい物語です。「会いたい」という強い気持ちが奇跡を起こす姿に胸が熱くなります。ドリーというキャラクターの優しさとひたむきさに癒やされる感動作です。
| 米公開日 | 2016年6月17日 |
| 日本公開日 | 2016年7月16日 |
| 監督 | アンドリュー・スタントン |
カーズ/クロスロード(2017年)

出典: Filmarks映画
【作品の魅力】
ベテランとなったマックィーンが、次世代レーサーの台頭に悩みながらも、再起をかけて挑む物語。引退という人生の岐路で、彼は師ハドソン・ホーネットの教えを胸に新たな夢を見出します。シリーズ最高傑作との呼び声も高く、大人にとっての「人生の引き際と継承」を描いた、胸を打つドラマです。
| 米公開日 | 2017年6月16日 |
| 日本公開日 | 2017年7月15日 |
| 監督 | ブライアン・フィー |
リメンバー・ミー(2018年)

出典: Filmarks映画
【作品の魅力】
ミュージシャンを夢見る少年ミゲルが死者の国へ迷い込み、先祖の秘密を解き明かす冒険ファンタジー。カラフルで陽気な死者の国の描写と、感動的な家族の絆はピクサー屈指のクオリティです。主題歌の「リメンバー・ミー」が流れるシーンは涙なしには見られず、家族の繋がりを改めて大切に思える一作です。
| 米公開日 | 2017年11月22日 |
| 日本公開日 | 2018年3月16日 |
| 監督 | リー・アンクリッチ |
インクレディブル・ファミリー(2018年)

出典: Filmarks映画
【作品の魅力】
ヒーロー一家が帰ってきた!今回はママがヒーローとして活躍する一方、パパは家事と育児に奮闘。さらに末っ子ジャック・ジャックの覚醒したパワーが炸裂します。家族の協力、絆、そしてユーモアが全編に詰め込まれた、家族全員で笑って楽しめるノンストップ・アクション・ムービーです。
| 米公開日 | 2018年6月15日 |
| 日本公開日 | 2018年8月1日 |
| 監督 | ブラッド・バード |
トイ・ストーリー4(2019年)

出典: Filmarks映画
【作品の魅力】
新たな持ち主ボニーの元で、手作りおもちゃのフォーキーを救おうとするウッディの冒険。かつての仲間ボー・ピープとの再会を経て、ウッディは「おもちゃとしての本当の幸せ」に答えを出します。3までの物語を大切にしながら、新たな一歩を力強く描き出した、涙と感動のシリーズ第4弾です。
| 米公開日 | 2019年6月21日 |
| 日本公開日 | 2019年7月12日 |
| 監督 | ジョシュ・クーリー |



















































引用:映画「かもめ食堂」より













































