銭湯(温泉)が舞台のおすすめ映画11選|肌寒いこの季節に心も体もぽっかぽか

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はじめに
「映画」と「温泉」って、どちらも日々の疲れを忘れて心をじわ〜っと癒やしてくれる、最高の組み合わせですよね。
今回は、そんな二つの魅力がギュッと詰まった「温泉や銭湯が舞台のおすすめ映画」を11本厳選してご紹介します!
クスッと笑えて心が軽くなるコメディから、湯気の中にじんわりと温かい感動が広がる名作まで、観るだけでまるで温泉街を旅しているような気分になれる作品ばかりを集めました。
この記事を通して、「今週末はどの映画で癒やされようかな?」「久しぶりに温泉に行きたいな」と、皆さんの心がホッと温まるきっかけになれば嬉しいです。
それでは、心も体もぽかぽかになる至福の映画めぐりへ、一緒に出発しましょう!
♨️肌寒いこの季節にピッタリな温泉映画11選

マザーウォーター(2010年)

【あらすじ】
京都で新生活を始めたセツコ(小林聡美)、タカコ(小泉今日子)、ハツミ(市川実日子)。彼女たちはウイスキーしか置かないバー、コーヒー店、そして豆腐店を営みながら、中古家具店のヤマノハ(加瀬亮)や銭湯で働くオトメ(光石研)やジン(永山絢斗)とかかわっていく。(Filmarksより)
【予告】
【作品データ】
| Filmarks評価 | 3.5 |
|---|---|
| 作品データ | 2010年 105分 |
| 監督 | 松本佳奈 |
| 出演 | 小林聡美/小泉今日子/加瀬亮/市川実日子/もたいまさこ/光石研/他 |
京都の街を舞台に、水とともにある穏やかな日常を丁寧に切り取った癒やしの名作です。
個性的でどこか愛おしい登場人物たちが織りなす、
ぬくもりあふれる人間模様が何よりの魅力。
大きな事件が起きるわけではない淡々としたストーリーの中に、
美味しそうな食事や美しい風景が細やかに描かれていて、
観ているだけで心がすーっと落ち着いていきます。
ハンバート ハンバートが歌う主題歌「子守唄」の優しい歌声も、
作品の雰囲気にぴったりで本当に素敵です。
忙しい毎日から少し離れて、ゆったりとした贅沢な時間を過ごしたいときに、
ぜひ観てほしい一本です!

わたしは光をにぎっている(2019年)

【あらすじ】
【予告】
【作品データ】
| Filmarks評価 | 3.8 |
|---|---|
| 作品データ | 2019年 96分 |
| 監督 | 中川龍太郎 |
| 出演 | 松本穂香/渡辺大知/徳永えり/光石研/他 |
銭湯と昭和レトロな商店街のノスタルジーがぎゅっと詰まった、
心にそっと寄り添ってくれる優しい名作です。
東京の片隅で居場所を探す主人公・澪(みお)を演じる松本穂香さんの透明感あふれる佇まいと、中川龍太郎監督が描く詩的な映像美が見事に調和。
失われていく街並みや銭湯の湯気の中で、人々のぬくもりに触れながら静かに前を向く澪の姿に、胸がじんわりと熱くなります。
タイトルに使われている山村暮鳥の詩のように、どんなに時代が変わっても変わらない「大切な光」をそっと手渡してくれるような一作。
じんわりと心に残る人間ドラマや、レトロで温かみのある雰囲気が大好きな方に心からおすすめしたい映画です!

クレヨンしんちゃん 温泉わくわく大決戦(1999年)

【あらすじ】
“地球温泉化計画“を進める悪の組織に対抗し、平和を守る秘密組織が伝説の温泉を探して奔走。その温泉が野原家の地下にあったことから、しんちゃんは大事件に巻き込まれ……。
(Filmarksより)
【予告】
【作品データ】
| Filmarks評価 | 3.5 |
|---|---|
| 作品データ | 1999年 110分 |
| 監督 | 原恵一 |
| 出演 | 矢島晶子/ならはしみき/藤原啓治/こおろぎさとみ/他 |
クレヨンしんちゃん映画の中でも、まさに「温泉」が主役の最高にハチャメチャで熱い大冒険!
埼玉の平和を守るため(?)、しんのすけと野原一家が温泉怪人軍団「YUZAME」の野望に立ち向かうドタバタバトルコメディです。
個性爆発のキャラクターたちと怒涛のギャグラッシュに爆笑しつつも、
クライマックスで描かれる野原家の絆には思わず胸が熱くなります。
そして本作の大きな見どころといえば、特撮映画への愛が炸裂したダイナミックなアニメーション演出!実写さながらの重厚な戦闘シーンと、クレしんならではのおバカなノリのギャップがたまりません。
とにかく笑ってすっきりしたい夜や、
家族でワイワイ楽しみたい時にぴったりの元気になれる一作です!

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年)

【あらすじ】
死にゆく母の熱い想いと、想像もつかない驚きのラストに、涙と生きる力がほとばしる家族の愛の物語。 銭湯「幸 さちの湯」を営む幸野家。
しかし、父が1年前にふらっと出奔し銭湯は休業状態。
母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら、娘を育てていた。
そんなある日、突然、「余命わずか」という宣告を受ける。
その日から彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していく。
(Filmarksより)
【予告】
【作品データ】
| Filmarks評価 | [jinstar4.1] 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 2016年 125分 |
| 監督 | 中野量太 |
| 出演 | 宮沢りえ/杉咲花/松坂桃李/オダギリジョー/他 |
銭湯「幸の湯」を舞台に、余命宣告を受けたお母さんの圧倒的な愛と包容力が胸を打つ、屈指の号泣必至ドラマです。
主演の宮沢りえさんが魅せる、力強くも切ない迫真の演技はまさに圧巻。残された時間の中で家族と向き合い、壊れかけた絆をもう一度熱く結び直していく姿に、誰もが涙せずにはいられません。
一見重いテーマでありながら、絶妙なユーモアと予測不能なスリリングな展開が散りばめられており、観終わったあとには「生きることの尊さ」と不思議な清々しさが残ります。
ラストに明かされるタイトルの本当の意味を知ったとき、タイトルの通り“熱い愛”で心が満たされるはず。思い切り泣いて心をデトックスしたい日に、ぜひハンカチを用意して観てほしい傑作です!
テルマエ・ロマエ(2012年)

【あらすじ】
古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう、ヤマザキマリの人気コミックを実写映画化。監督は、『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズの武内英樹、脚本を『クローズZERO』シリーズの武藤将吾が手掛ける。古代ローマと現代日本、時空を越えて異文化交流を繰り広げる主人公ルシウスを、阿部寛が妙演。漫画家志望のヒロインに上戸彩がふんするほか、古代ローマ人役の北村一輝、宍戸開、市村正親という日本屈指の顔の濃い役者陣の成り切りぶりにも注目。(Filmarksより)
【予告】
【作品データ】
| Filmarks評価 | 3.4 |
|---|---|
| 作品データ | 2012年 108分 |
| 監督 | 武内英樹 |
| 出演 | 阿部寛/上戸彩/北村一輝/笹野高史/他 |
古代ローマの浴場設計士が現代日本の銭湯や温泉へタイムスリップ!?という斬新すぎる発想で大ヒットした、爆笑必至の超エンターテインメント作品です!
何と言っても見どころは、古代ローマ人を濃い顔立ちで見事に演じきった阿部寛さんの真面目すぎる熱演。日本の「風呂文化」やシャンプーハット、温水洗浄便座などの便利グッズに大真面目にカルチャーショックを受け、感動・苦悩する姿には何度観てもお腹を抱えて笑ってしまいます。
単なるギャグにとどまらず、国や時代を超えて「お風呂を愛する心」で人々が通じ合っていく温かいドラマもしっかり描かれており、観終わったあとは心も体もポカポカに。
難しいことは一切抜きで、とにかく笑ってリフレッシュしたい時に家族みんなで楽しめる最高の温泉映画です!

千と千尋の神隠し(2001年)

【あらすじ】
10歳の少女・千尋(柊瑠美)は、両親と車で新居に向かう途中、森にひっそりと佇むトンネルに迷い込みます。何か異様な雰囲気を感じ取り、トンネルを抜けることを怖がる千尋。しかし両親は彼女をなだめ、トンネルの向こう側へ。
そこは神様たちの住む世界で、人間のそれとは別次元の場所でした。
そうとも知らず、立ち並ぶ無人の店にあった食べ物を無断で口にした両親は豚へと変貌してしまうのでした。
いつの間にか帰り道も無くなり、元の世界に戻ることができない千尋はパニックに陥りますが、謎の少年ハク(入野自由)がこの世界で生きていく方法を教えてくれます。
それは魔女の湯婆婆(夏木マリ)が仕切る、銭湯「油屋」で働くということ。
千尋は湯婆婆と仕事の契約を交わし、「千」という新たな名前を与えらることに。
(Filmarksより)
【作品データ】
| Filmarks評価 | 4.1 |
|---|---|
| 作品データ | 2001年 125分 |
| 監督 | 宮崎駿 |
| 出演 | 柊瑠美/入野自由/夏木マリ/内藤剛志/沢口靖子/神木隆之介/他 |
湯屋「油屋」を舞台に、八百万の神々が疲れを癒やしにやってくる幻想的な世界を描いた、言わずと知れたスタジオジブリの金字塔です。
不思議な世界に迷い込み、名前を奪われた10歳の少女・千尋が、湯婆婆のもとで働きながら少しずつ逞しく成長していく姿は、いつ観ても勇気と深い感動を与えてくれます。ハクとの切なくも温かい絆や、「名前」を取り戻す物語のテーマ性は、大人になった今だからこそ胸に深く刺さるものがあります。
湯屋の活気溢れる描写や美しい水の表現、久石譲さんによる情緒的な音楽など、五感すべてが満たされる圧倒的な世界観も魅力。
お風呂で疲れを洗い流すように、自分の大切なものや純粋な気持ちを思い出させてくれる、世代を超えて愛され続ける最高の温泉(湯屋)アニメーションです!

アンダーカレント(2023年)

【あらすじ】
家業の銭湯を継ぎ、夫の悟とともに順風満帆な日々を送るかなえ。しかし突然、悟が失踪する。途方に暮れていたかなえだったが、なんとか一時休業していた銭湯を再開させる。数日後、堀と名乗る謎の男が、銭湯組合の紹介を通じて「働きたい」とやって来る。その日から、住み込みで働くことになった堀とかなえの不思議な共同生活が始まる。友人から紹介された胡散臭い探偵・山崎とともに期間限定で悟を捜しながら、堀と過ごす心地よい時間の中で、穏やかな日常を取り戻しつつあったかなえ。だが、あることをきっかけに、悟、堀、そしてかなえが閉ざしていた心の深層が、徐々に浮かび上がっていく。それぞれの心の底流(アンダーカレント)が交じりあったその先に訪れるものとはー。(Filmarksより)
【予告】
【作品データ】
| Filmarks評価 | 3.7 |
|---|---|
| 作品データ | 2023年 143分 |
| 監督 | 今泉力哉 |
| 出演 | 真木よう子/井浦新/ リリー・フランキー/ 永山瑛太/ 江口のりこ/他 |
銭湯を舞台に、人の心の奥底に眠る秘密と静かな葛藤をどこまでも繊細にすくい取った、濃密なヒューマンドラマ&ミステリーです。
夫が突然失踪した銭湯「月むすび」を守る主人公・かなえ(真木よう子さん)と、そこにやってきた謎の組合員・堀(井浦新さん)。銭湯の銭湯らしい日常の風景や湯気の揺らめきの中に、息をのむような静かな緊張感と、誰もが抱える「嘘」や「過去」が浮き彫りになっていきます。
今泉力哉監督ならではの丁寧な心理描写と美しい映像、そして細野晴臣さんの音楽が静かに心へ染み渡り、観終わったあとも波のように深い余韻が残り続けます。
自分の心とじっくり向き合いたい夜や、静かで質の高い人間ドラマに深く浸りたい時に、ぜひじっくり味わってほしい至極の一本です。

湯道(2023年)

【あらすじ】
亡き父が遺した実家の銭湯「まるきん温泉」に突然戻ってきた建築家の三浦史朗(生田斗真)。 帰省の理由は店を切り盛りする弟の悟朗(濱田岳)に、古びた銭湯を畳んでマンションに建て替えることを伝えるためだった。実家を飛び出し都会で自由気ままに生きる史朗に反発し、冷たい態度をとる悟朗。一方、「入浴、お風呂について深く顧みる」という「湯道」に魅せられた定年間近の郵便局員・横山(小日向文世)は、日々、湯道会館で家元から湯の所作を学び、定年後は退職金で「家のお風呂を檜風呂にする」という夢を抱いているが、家族には言い出せずにいた。そんなある日、ボイラー室でボヤ騒ぎが起き、巻き込まれた悟朗が入院することに。銭湯で働いているいづみ(橋本環奈)の助言もあり、史朗は弟の代わりに仕方なく「まるきん温泉」の店主として数日間を過ごす。いつもと変わらず暖簾をくぐる常連客、夫婦や親子。分け隔てなく一人一人に訪れる笑いと幸せのドラマ。そこには自宅のお風呂が工事中の横山の姿も。不慣れながらも湯を沸かし、そこで様々な人間模様を目の当たりにした史朗の中で徐々に凝り固まった何かが解されていくのであった……。
(Filmarksより)
【予告】
【作品データ】
| Filmarks評価 | 3.6 |
|---|---|
| 作品データ | 2023年 127分 |
| 監督 | 鈴木雅之 |
| 出演 | 生田斗真/濱田岳/橋本環奈/小日向文世/天童よしみ/他 |
「お風呂に入る」という日本の日常文化を極上のエンターテインメントに昇華させた、まさに温泉・銭湯映画の決定版!
亡き父の残した老舗銭湯「まるきん温泉」のマンション化を巡って対立する兄弟(生田斗真さん・濱田岳さん)と、銭湯を愛する人々が織りなす笑いと涙の群像劇です。京都の巨大ロケセットで再現されたレトロで温かみあふれる銭湯の空気感と、橋本環奈さんをはじめとする豪華すぎる常連客たちのドタバタ劇に、観ているだけで心がパッと明るくなります。
作中で描かれる「湯道(ゆどう)」という架空の道の精神を通して、普段なにげなく入っているお風呂の奥深さや、人と人との繋がりをじんわりと実感できるのも魅力。
観終わったあとは間違いなく「あ〜、今すぐ銭湯行って一風呂浴びてこようかな!(笑)」と桶を持って走り出したくなる、心も体もぽっかぽかに温まる一作です!
僕の町はお風呂が熱くて埋蔵金が出てラーメンが美味い。(2023年)

【あらすじ】
富山県射水市を舞台に、地元の危機を救うため奮闘する男子高校生3人組の成長を描いたハートフルコメディ。
射水市に暮らすトオル、アゲル、ヨシキの3人の高校生は、家族や進路などそれぞれ悩みを抱えながらも、同級生の女子・花凛と会話を弾ませたり、大好きなラーメンを食べたり、熱いお風呂に浸かったりと充実した毎日を過ごしていた。彼らは久々に開催される放生津曳山祭を楽しみにしていたが、開催前日、祭の会長を務めるトオルの祖父・松蔵が急死してしまう。葬儀の日、トオルは家に借金があることを知る。さらに町のあちこちでリゾート開発会社への借金の話が聞こえ、町は不穏な空気に包まれる。そんな中、トオルたちは蔵で発見した「射水の埋蔵金」という巻物をもとに、埋蔵金を探しはじめるが……。(映画.comより)
【予告】
【作品データ】
| Filmarks評価 | 3.3 |
|---|---|
| 作品データ | 2023年 1分 |
| 監督 | 本多繁勝 |
| 出演 | 酒井大地/原愛音/宮川元和/長徳章司/金児憲史/他 |
タイトルからすでに溢れ出すB級感(笑)と、それを良い意味で裏切るあたたかなストーリーが魅力の、隠れた傑作ご当地青春コメディです!
富山県射水市(いみずし)を舞台に、地元の危機と実家の借金を救うため、男子高校生3人組が「町の埋蔵金」を探して大奮闘。熱々の銭湯に浸かり、名物の絶品ラーメンを啜り、お祭りに情熱を注ぐ……そんな地方のありふれた日常と、泥臭くもまっすぐな高校生たちの青春がテンポよく描かれています。
タイトルの通り「熱いお風呂」「埋蔵金ロマン」「美味しいラーメン」というワクワクする要素がぎゅっと詰まっていて、観ているだけでお腹が空いて心がポカポカに!
地元の温かい人情とクスッと笑える展開に元気をもらえる、お風呂上がりの一杯のようにスッキリ爽快な気分になれるおすすめの一本です!
メランコリック(2018年)

【あらすじ】
名門大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた主人公・和彦。ある夜たまたま訪れた銭湯で高校の同級生・百合と出会ったのをきっかけに、その銭湯で働くこととなる。そして和彦は、その銭湯が閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。そして同僚の松本は殺し屋であることが明らかになり・・・。(Filmarksより)
【予告】
【作品データ】
| Filmarks評価 | 3.7 |
|---|---|
| 作品データ | 2018年 114分 |
| 監督 | 田中征爾 |
| 出演 | 皆川暢二/磯崎義知/吉田芽吹/羽田真/スファニー・アリアン/他 |
「夜の銭湯が殺人現場!?」という一見とんでもないサスペンス設定から始まるのに、観終わったあとにはなぜか爽やかな感動が残る、低予算インディーズ映画の超傑作です!
名門大学を出たのにニート生活を送っていた主人公・和彦が、偶然バイトを始めた銭湯で知ってしまった恐ろしい裏の顔…なんと閉店後の風呂場が「殺し屋の作業場」として貸し出されていた!?
深夜の事件処理という衝撃のサスペンス要素と、その一方で不器用に展開していく和彦の恋愛や青春、同僚との不思議な友情が、絶妙なテンポとユーモアで交錯していきます。
「風呂場」という日常の象徴がダークな非日常へと一転するスリルがありつつも、ラストには人の温もりを感じさせる不思議な心地よさが残る一作。ちょっと変化球の銭湯映画を楽しみたい夜に、文句なしでオススメの痛快サスペンス・コメディです!
温泉シャーク(2024年)

【あらすじ】
⼈気の温泉地に突如現れた脅威︕温泉地 vs 古代ザメ ⼈類との戦いが今、始まろうとするのであった 市⻑の万巻が主導する複合型巨⼤観光施設の建設が進む S 県暑海(あつみ)市では、温泉客が忽然と姿を消す連続失踪事件が発⽣していた。しかも被害者はその後、海でサメに襲われた遺体として発⾒されるのであった。捜査に乗り出した警察署⻑、束(つか)と海洋⽣物学博⼠の巨勢(こせ)は、太古の昔から蘇った獰猛なサメが暑海各地の温泉を⾃由に⾏き来し、⼈々を襲っているという驚愕の事実を突き⽌めるのだが・・・(Filmarksより)
【予告】
【作品データ】
| Filmarks評価 | 3.6 |
|---|---|
| 作品データ | 2024年 77分 |
| 監督 | 井上森人 |
| 出演 | 金子清文/藤村拓矢/中西裕胡/内藤正記/安原寛之/野二紀人/奥野翼/他 |
「温泉×サメ」というパワーワードだけで白飯が何杯でも食える、クラファンで誕生した話題沸騰の超痛快・国産B級サメ映画!
熱海の温泉街を舞台に、温泉パイプを通って湯船から湯船へと自由に移動しながら人々を襲う古代ザメと、それに立ち向かう人間たちの熱すぎる戦いを描いた超大作(?)です。
「温泉からサメが出るわけないだろ!」という視聴者のツッコミを置き去りにする荒唐無稽なストーリーと、特撮感あふれる絶妙なチープさ&怒涛のギャグ演出に爆笑必至!ツッコミどころ満載でありながら、作中の熱気とカッコいい主題歌「灼熱の戦歌」が妙にテンションを上げてくれます。
クラウドファンディングで集まったサメ愛あふれる支援者たちの情熱が生み出した、まさに日本サメ映画界の奇跡!
難しいことは一切考えず、お酒やジュースを片手に「なんだこれは(笑)」と大笑いしながら観るのに最高のエンタメ作品です!

まとめ
いかがでしたでしょうか?
気になる作品が見つかり、この機会に観ていただけたらとても嬉しいです!
個人的な一押しは、中川龍太郎監督の『わたしは光をにぎっている』。
上京した少女が銭湯で働きながら成長していく姿を描いた、
“現代版『魔女の宅急便』”のような温かい作品です。
箒も魔法も出ませんが、自分の居場所を見つけていく姿に勇気をもらえます。
特に予告にもある、銭湯のお湯を手ですくう綺麗なシーンは必見ですよ✨
温泉映画の記事を書いていたら、なんだかすっかり
旅行に行きたくなってきちゃいました(笑)。
今後もおすすめ映画をどんどん紹介していきますので、
ぜひまた遊びに来てくださいね!

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引用:映画「かもめ食堂」より











































