歴代流行語大賞&トップ10一覧!|昭和・平成・令和のヒット語まとめ【1984〜2025年】
けんいち

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目次
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はじめに
1984年の創設から最新まで、
日本の世相やトレンドを映し出してきた「新語・流行語大賞」。
昭和末期から平成、令和へと続く全40年以上の歴代年間大賞および
トップ10を一覧表と詳細解説でまとめてみました!
当時の社会現象や爆発的ブームを振り返りたい方や、
ブログ・会話のネタを探している方に最適です。
懐かしいあの言葉から最新フレーズまで、
時代の移り変わりをまとめてお楽しみください。

🏆【歴代】流行語大賞一覧表
年間大賞選定以前 1984年から1990年までの受賞者一覧
【一覧表】1984年〜1990年 新語・流行語部門 金賞受賞一覧(タップで開閉)
| 年度 | 部門 | 金賞 | 受賞者 |
|---|---|---|---|
| 1984年 | 新語 | オシンドローム | ジェーン・コンドン(『タイム』フリー記者) |
| 流行語 | まるきん まるび | 渡辺和博(イラストレーター) | |
| 1985年 | 新語 | 分衆 | 近藤道生(博報堂生活総合研究所社長) |
| 流行語 | イッ!イッキ! | 慶應義塾大学体育会 | |
| 1986年 | 新語 | 究極 | 雁屋哲 |
| 流行語 | 新人類 | 清原和博、工藤公康、渡辺久信(いずれも西武ライオンズ) | |
| 1987年 | 新語 | マルサ | 伊丹十三、宮本信子 |
| 流行語 | 懲りない○○ | 安部譲二 | |
| 1988年 | 新語 | ペレストロイカ | ソロビエフ・ニコラエビッチ(駐日大使) |
| 流行語 | 今宵はここまでに(いたしとうござりまする) | 若尾文子 | |
| 1989年 | 新語 | セクシャル・ハラスメント | 河本和子(弁護士) |
| 流行語 | オバタリアン | 堀田かつひこ、土井たか子 | |
| 1990年 | 新語 | ファジィ | 三上遵太郎(松下電器産業電化研究所所長) |
| 流行語 | ちびまる子ちゃん(現象) | トーマス・リード(『ワシントン・ポスト』東京支局記者) |

【前半】1991年〜2009年 年間大賞一覧
【一覧表】1991年〜2009年 年間大賞・受賞者一覧(タップで開閉)
| 年度 | 年間大賞 | 受賞者 |
|---|---|---|
| 1991年 | …じゃあ〜りませんかね | チャーリー浜 |
| 1992年 | 「うれしいような、かなしいような」 「はだかのおつきあい」 | きんさんぎんさん |
| 1993年 | Jリーグ | 川淵三郎 |
| 1994年 | すったもんだがありました | 宮沢りえ |
| イチロー(効果) | イチロー | |
| 同情するならカネをくれ | 安達祐実 | |
| 1995年 | 無党派 | 青島幸男 |
| NOMO | 野茂英雄 | |
| がんばろうKOBE | 仰木彬 | |
| 1996年 | 自分で自分をほめたい | 有森裕子 |
| 友愛 / 排除の論理 | 鳩山由紀夫 | |
| メークドラマ | 長嶋茂雄 | |
| 1997年 | 失楽園(する) | 渡辺淳一、黒木瞳 |
| 1998年 | ハマの大魔神 | 佐々木主浩 |
| だっちゅーの | パイレーツ | |
| 1999年 | ブッチホン | 小渕恵三 |
| リベンジ | 松坂大輔 | |
| 雑草魂 | 上原浩治 | |
| 2000年 | おっはー | 慎吾ママ |
| IT革命 | 木下斉 | |
| 2001年 | 「小泉語録」 (米百俵・聖域なき構造改革 等) | 小泉純一郎 |
| 2002年 | タマちゃん | 佐々木裕司、黒住祐子 |
| W杯(中津江村) | 坂本休 | |
| 2003年 | 毒まんじゅう | 野中広務 |
| なんでだろ〜 | テツandトモ | |
| マニフェスト | 北川正恭 | |
| 2004年 | チョー気持ちいい | 北島康介 |
| 2005年 | 小泉劇場 | 武部勤 ほか |
| 想定内(外) | 堀田貴文 | |
| 2006年 | イナバウアー | 荒川静香 |
| 品格 | 藤原正彦 | |
| 2007年 | (宮崎を)どげんかせんといかん | 東国原英夫 |
| ハニカミ王子 | 石川遼 | |
| 2008年 | グ〜! | エド・はるみ |
| アラフォー | 天海祐希 | |
| 2009年 | 政権交代 | 鳩山由紀夫 |

【後半】2010年〜2025年 年間大賞一覧
【一覧表】2010年〜2025年 年間大賞・受賞者一覧(タップで開閉)
| 年度 | 年間大賞 | 受賞者 |
|---|---|---|
| 2010年 | ゲゲゲの〜 | 武良布枝 |
| 2011年 | なでしこジャパン | 日本サッカー協会女子委員会 |
| 2012年 | ワイルドだろぉ? | スギちゃん |
| 2013年 | 今でしょ! | 林修 |
| お・も・て・な・し | 滝川クリステル | |
| じぇじぇじぇ | 宮藤官九郎、のん(能年玲奈) | |
| 倍返し | 堺雅人、TBS『半沢直樹』チーム | |
| 2014年 | ダメよ〜ダメダメ | 日本エレキテル連合 |
| 集団的自衛権 | (受賞辞退) | |
| 2015年 | 爆買い | 羅怡文 |
| トリプルスリー | 柳田悠岐、山田哲人 | |
| 2016年 | 神ってる | 鈴木誠也 |
| 2017年 | インスタ映え | CanCam it girl |
| 忖度 | 稲本ミノル | |
| 2018年 | そだねー | 本橋麻里(LS北見) |
| 2019年 | ONE TEAM | ラグビー日本代表チーム |
| 2020年 | 3密 | 小池百合子 |
| 2021年 | リアル二刀流 / ショータイム | 大谷翔平 |
| 2022年 | 村神様 | 村上宗隆 |
| 2023年 | アレ(A.R.E.) | 岡田彰布 |
| 2024年 | ふてほど | ドラマ『不適切にもほどがある!』 |
| 2025年 | 働いて働いて働いて働いて働いてまいります | 女性首相 |

2020年代の流行語一覧
2025年のトップテン
2025年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| 働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相 | 日本初の女性首相誕生に伴う就任演説での力強い意気込み表明。政治の新しい歴史の1ページ。 |
| エッホエッホ | SNSを中心に爆発的に広まった話題のミーム・フレーズ。若者世代の流行動画などで多用された。 |
| オールドメディア | テレビや新聞などの伝統的メディアを指す言葉。ネット・SNSとの情報影響力や信頼性の対比で議論化。 |
| 緊急銃猟/クマ被害 | 全国で相次いだクマの出没と人的被害。警察官らの立ち会いによる緊急銃猟など法改正・規制緩和が話題に。 |
| 国宝(観た) | 歴史的文化財の特別展やメディア露出が相次ぎ、若い世代の間でも「国宝観賞」が一大ブームに。 |
| 古古古米 | 米価格の高騰や供給不足への対策として、政府備蓄米のうち数年前に収穫された米の放出が話題に。 |
| 戦後80年/昭和100年 | 2025年という大きな節目の年。平和への誓いの再確認や、昭和カルチャーのリバイバルブーム。 |
| トランプ関税 | 米大統領選後の経済政策。諸外国からの輸入製品に対する一律高関税方針が世界市場に激震を与えた。 |
| 二季 | 地球温暖化に伴い春と秋が極端に短くなり、日本がまるで「夏と冬の二つの季節」になったかのような気候変化。 |
| ミャクミャク | 2025年大阪・関西万博の公式キャラクター。独特のビジュアルと愛らしさで開幕とともに大フィーバー。 |
2024年のトップテン
2024年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| ふてほど | TBS系ドラマ『不適切にもほどがある!』の略称。昭和と令和の価値観のギャップを描き大ヒット。 |
| 裏金問題 | 自民党派閥の政治資金パーティーを巡るキックバック不記載・裏金化疑惑。政界に不信感が広がった。 |
| 界隈 | 「伊勢丹界隈」「自然派界隈」など、特定のクラスタや特定の文化・属性を持つ人々を指すSNSスラング。 |
| 初老ジャパン | パリ五輪の総合馬術団体で銅メダルを獲得した平均年齢38歳の日本代表チームの自称愛称。 |
| 新紙幣 | 20年ぶりの日本銀行券改刷。渋沢栄一(一万円)、津田梅子(五千円)、北里柴三郎(千円)が流通開始。 |
| 50-50 | ドジャースの大谷翔平選手がMLB史上初となる同一シーズン「50本塁打・50盗塁」の大記録を達成。 |
| Bling-Bang-Bang-Born | Creepy Nutsのアニメ『マッシュル-MASHLE-』主題歌。TikTokでのBBBBダンスとともに世界的大ヒット。 |
| ホワイト案件 | SNS上で「高収入・高額バイト」と見せかけ、強盗や受け子などの闇バイトへ誘い込む悪質な隠語。 |
| 名言が残せなかった | パリ五輪スケートボード男子ストリートで金メダルを獲得した堀米雄斗選手が勝利直後に発した謙虚なコメント。 |
| もうええでしょう | Netflixオリジナルドラマ『地面師たち』でピエール瀧演じる法律屋・後藤の強烈な口癖フレーズ。 |
2023年のトップテン
2023年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| アレ(A.R.E.) | 阪神タイガースの岡田彰布監督がプレッシャー軽減のために「優勝」を指して呼んでいた言葉。18年ぶりセ・リーグ制覇。 |
| 新しい学校のリーダーズ/首振りダンス | 4人組ダンスパフォーマンスユニット。『オトナブルー』のサビでの激しい首振りダンスがTikTokで大バズり。 |
| OSO18/アーバンベア | 北海道で牛を相次いで襲った凶暴なヒグマのコードネームと、住宅街に出没する市街地適応型のクマ問題。 |
| 蛙化現象 | 好意を寄せていた相手のふとした行動を見た瞬間、気持ちが急速に冷めてしまう心理現象。Z世代で大共感。 |
| 生成AI | ChatGPTなどの対話型AIや画像生成AIが急速に普及。ビジネスや日常生活のあり方に大きな変革をもたらした。 |
| 地球沸騰化 | 国連のグテーレス事務総長が記録的な世界的大酷暑に向けて放った「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来した」という警鐘。 |
| ペッパーミル・パフォーマンス | WBCで世界一に輝いた侍ジャパン・ヌートバー選手が見せた胡椒を挽くような勝利パフォーマンス。 |
| 観る将 | 将棋を自ら指すのではなく、藤井聡太八冠達成などの対局中継や棋士の人間ドラマを観て楽しむファン層。 |
| 闇バイト | SNSで高額報酬をうたい若者を集め、強盗や詐欺の実行犯に仕立て上げる犯罪行為。社会問題として激化。 |
| 4年ぶり/声出し応援 | コロナ禍の規制緩和により、スポーツ会場やイベントで大声を出しての応援や開催が4年ぶりに解禁。 |
2022年のトップテン
2022年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| 村神様 | ヤクルトの村上宗隆選手が史上最年少で三冠王を達成&日本人最多の年間56本塁打を記録した神がかった大活躍。 |
| キーウ | ロシアによるウクライナ侵攻を受け、ウクライナ語の発音に沿った「キーウ」への表記変更が日本でも定着。 |
| きつねダンス | 北海道日本ハムファイターズのチアリーダー「ファイターズガール」が踊る愛らしいダンスが中毒性抜群と大バズり。 |
| 国葬儀 | 銃撃事件で亡くなった安倍晋三元首相の国葬執り行いを巡り、賛否両論の世論と大きな政治的議論が巻き起こった。 |
| 宗教2世 | 特定宗教信者の親のもとで育ち、信仰の強制や経済的困難・生活の制限に悩まされてきた子ども世代の問題。 |
| 知らんけど | 断定を避け責任を回避する関西弁の文末表現。SNSや日常会話を通じて全国の若者の間で空前の流行。 |
| スマホショルダー | スマホを斜めがけして持ち歩けるストラップ付きケース。手ぶらで外出できる便利さから世代を問わず大流行。 |
| てまえどり | コンビニやスーパーで商品棚の手前にある賞味期限の近い商品から買う購買行動。フードロス削減の取り組み。 |
| Yakult(ヤクルト)1000 | 「ストレス緩和」「睡眠の質向上」をうたう乳酸菌飲料。口コミから爆発的なブームになり売り切れが続出。 |
| 悪い円安 | 日米の金利差拡大などにより急激な円安が進み、原材料・エネルギー価格の高騰で生活コストが急上昇した現象。 |
2021年のトップテン
2021年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| リアル二刀流/ショータイム | MLBエンゼルスの大谷翔平選手が投手・野手の二刀流で異次元の活躍を見せ、満場一致で満票MVPを獲得。 |
| うっせぇわ | 歌い手・Adoのメジャーデビュー曲。社会への理不尽や鬱屈した感情を代弁する力強い歌詞が若者に爆発的ヒット。 |
| 親ガチャ | 生まれる親や家庭環境を選べない運命をソシャゲのガチャに例えた言葉。格差社会や諦め感を象徴。 |
| ゴン攻め/ビッタビタ | 東京五輪スケートボード実況解説の瀬尻稜氏が発したフランクで味わい深い解説フレーズ。 |
| ジェンダー平等 | 東京五輪組織委員会の発言問題をきっかけに、性別にとらわれない平等やダイバーシティへの意識が加速。 |
| 人流 | コロナ禍における感染対策指標として、街や観光地における人の移動・流れを抑える政策・呼びかけ。 |
| スギムライジング | 東京パラリンピックのボッチャ個人(BC2)で金メダルを獲得した杉村英孝選手の必殺ショット。 |
| Z世代 | 1990年代後半〜2010年頃に生まれたデジタルネイティブ世代。消費やトレンドの主役として一躍脚光。 |
| ぼったくり男爵 | 海外紙(ワシントン・ポスト)が、コロナ禍での東京五輪開催を強行推進するIOCのバッハ会長を皮肉った表現。 |
| 黙食 | 学校給食や飲食店で、飛沫感染防止のため会話を控え黙って食事をするコロナ禍ならではのマナー。 |
2020年のトップテン
2020年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| 3密 | 新型コロナ感染防止のため避けるべき「密閉・密集・密接」。小池都知事の呼びかけから年間大賞に。 |
| 愛の不時着 | Netflixで配信された韓国ドラマ。パラグライダー事故で北朝鮮に不時着した財閥令嬢の愛を描き大ヒット。 |
| あつ森(あつまれ どうぶつの森) | Nintendo Switch用ソフト。ステイホーム中の無人島開拓や通信プレイが巣ごもり需要とマッチし世界的大ヒット。 |
| アベノマスク | マスク不足解消のため安倍内閣が全世帯へ2枚ずつ配布した布ガーゼマスクの通称。 |
| アマビエ | 「疫病が流行したら私の姿を描いて人々に見せよ」と伝わる江戸時代の妖怪。コロナ退散の象徴として大ブーム。 |
| オンライン○○ | Zoom等を活用した「オンライン授業」「オンライン飲み会」「オンライン診療」。非対面生活の日常化。 |
| 鬼滅の刃 | 吾峠呼世晴の漫画作品。劇場版『無限列車編』が興行収入日本一を記録するなど社会現象となった。 |
| Go To キャンペーン | コロナ禍で打撃を受けた観光業・外食産業を支援するための政府消費喚起策(Go To トラベル/Eat)。 |
| ソロキャンプ | 一人でキャンプを楽しむアウトドアスタイル。ヒロシらの動画人気や3密回避のレジャーとして急拡大。 |
| フワちゃん | YouTuberからブレイクしたお笑いタレント。派手な衣装と物怖じしない自由奔放なトークでテレビを席巻。 |
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2010年代の流行語一覧
2019年のトップテン
2019年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| ONE TEAM | ラグビーW杯日本代表が初の8強進出。多様なルーツを持つ選手たちが一つとなったスローガン。 |
| 計画運休 | 大型台風接近時、安全確保のために鉄道会社が事前に事前告知して全線を運休させる措置。 |
| 軽減税率 | 消費税率10%引き上げに伴い、酒類・外食を除く飲食料品などの税率を8%に据え置く制度。 |
| スマイリングシンデレラ/しぶこ | 全英女子オープンゴルフで日本人42年ぶりの海外メジャー優勝を果たした渋野日向子選手の愛称。 |
| タピる | タピオカミルクティーを飲む行動を表す若者言葉。街中に専門店が乱立し空前の大ブームに。 |
| #KuToo | 職場でのハイヒールやパンプスの着用強制に異議を唱えた運動(「靴」と「苦痛」と「#MeToo」)。 |
| ◯◯ペイ | PayPayをはじめとする各種QR・バーコード決済サービスが急速拡大しキャッシュレス化が加速。 |
| 免許返納 | 池袋暴走事故などを背景に、高齢ドライバーによる自主的な運転免許証の返納運動が急増。 |
| 闇営業 | お笑い芸人らが会社を通さず反社会的勢力の会合に直接出演していた問題。芸能界に激震。 |
| 令和 | 天皇陛下の譲位に伴い、万葉集を出典とする日本の新元号「令和」が幕を開けた。 |
2018年のトップテン
2018年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| そだねー | 平昌五輪で銅メダルを獲得した女子カーリング日本代表「ロコ・ソラーレ」の親しみやすい北海道弁。 |
| eスポーツ | コンピュータゲームによる対戦を競技として捉える文化。アジア競技大会の種目採択で一気に知名度向上。 |
| (大迫)半端ないって | ロシアW杯で活躍したサッカー日本代表・大迫勇也選手を称賛する、高校時代の対戦相手の絶叫フレーズ。 |
| おっさんずラブ | ピュアな男同士の恋愛模様を描いた田中圭主演のテレビ朝日系ドラマが大ヒット。 |
| ご飯論法 | 国会答弁で質問の論点を意図的にずらして誤魔化す回答手法を、「朝ごはん」に例えて揶揄した言葉。 |
| 災害級の暑さ | 熊谷市で最高気温41.1℃を記録するなど、命の危険を伴う記録的な酷暑が続き気象庁が警鐘を鳴らした。 |
| スーパーボランティア | 山口県で行方不明になった男児を無事救出した尾畠春夫さん。全国各地の被災地で無償奉仕を続ける姿。 |
| 奈良判定 | 日本ボクシング連盟の不正疑惑の中で浮上した、特定の選手(同県出身)を露骨に優遇する不公平判定。 |
| ボーっと生きてんじゃねーよ! | NHK『チコちゃんに叱られる!』のCGキャラクター・チコちゃんが疑問に答えられない大人に言い放つ決めゼリフ。 |
| #MeToo | セクハラや性暴力の被害体験をSNS上で「私も」と告発・共有し、社会を変えようとした世界的運動。 |
2017年のトップテン
2017年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| インスタ映え | Instagramで見栄えが良くおしゃれに写る写真や被写体。店舗や観光地の集客重要テーマに。 |
| 忖度(そんたく) | 森友学園・加計学園問題を巡り、相手の心情や意向を推し量って配慮する行為を指した言葉。 |
| 35億 | お笑い芸人・ブルゾンちえみが「キャリアウーマン」ネタで口にした「地球上に男は何人いると思ってるの?」のフレーズ。 |
| Jアラート | 北朝鮮の弾道ミサイル発射に伴い、全国瞬時警報システムが発令され緊迫した情勢を象徴。 |
| 睡眠負債 | わずかな睡眠不足が借金のように蓄積し、健康被害をもたらす状態。睡眠の質の重要性が話題に。 |
| ひふみん | 引退後、愛らしいキャラクターと独特のトークで大人気となった将棋界の伝説・加藤一二三九段の愛称。 |
| フェイクニュース | 米大統領選やSNS上で拡散した意図的な偽情報や虚偽報道。情報リテラシーが問題化。 |
| プレミアムフライデー | 毎月最終金曜日は午後3時早期退社を推奨し個人消費を促す取り組み。働き方改革の一環。 |
| 魔の2回生 | 自民党の2期目衆院議員による暴言・失言や不祥事が相次ぎ、政界で使われた揶揄表現。 |
| 〇〇ファースト | 小池百合子都知事の「都民ファースト」や地域政党「都民ファーストの会」から広まったフレーズ。 |
2016年のトップテン
2016年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| 神ってる | 25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島カープ・緒方孝市監督が、絶好調の鈴木誠也選手を称えた言葉。 |
| 聖地巡礼 | 大ヒット映画『君の名は。』やアニメのモデルとなったロケ地・舞台をファンが熱心に訪れる現象。 |
| トランプ現象 | 過激な発言で注目を集めたドナルド・トランプ氏が米大統領選で勝利した波乱の世界的現象。 |
| ゲス不倫 | 『週刊文春』が次々とスクープしたタレントや政治家らの不倫報道。一連の報道ラッシュを表す言葉。 |
| マイナス金利 | 日銀がデフレ脱却を目指して導入した金利政策。民間金融機関の当座預金金利をマイナスに。 |
| 盛り土 | 築地市場の豊洲移転問題で、主要建物の地下に計画されていた安全対策の盛り土がされていなかった発覚。 |
| 保育園落ちた日本死ね | 認可保育園の落選に激怒した匿名ブログの投稿。待機児童問題の深刻さを国会や社会へ強く突きつけた。 |
| ポケモンGO | AR位置情報スマホゲーム。街中にモンスターを探して人々が歩き回る空前絶後の世界的大流行。 |
| (僕の)アモーレ | サッカー日本代表・長友佑都選手が女優の平愛梨との交際報告で使ったイタリア語(愛する人)。 |
| PPAP | ピコ太郎の『ペンパイナッポーアッポーペン』。ジャスティン・ビーバーの拡散で世界的大ヒット。 |
2015年のトップテン
2015年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| 爆買い | 訪日中国人観光客らが家電製品や化粧品などを大量に購入するインバウンド消費現象。 |
| トリプルスリー | プロ野球で山田哲人(ヤクルト)と柳田悠岐(ソフトバンク)が同一年に「打率3割・30本塁打・30盗塁」を達成。 |
| アベ政治を許さない | 安全保障関連法案の採決強行に反対する市民運動などで掲げられた抗議スローガン。 |
| 安心してください、穿いてますよ。 | 裸に見えるポーズから一転して安心させる、とにかく明るい安村の爆笑ポーズギャグ。 |
| 一億総活躍社会 | 少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口1億人を維持し全員が活躍できる社会を目指した安倍内閣の基本方針。 |
| エンブレム | 2020年東京五輪の公式エンブレムに盗作疑惑が浮上し、異例の白紙撤回・再公募となった騒動。 |
| 五郎丸(ポーズ) | ラグビーW杯で南アフリカを破る歴史的快挙を達成した日本代表・五郎丸歩選手のキック前の独特なルーティン。 |
| SEALDs | 安保法案に反対して国会議事堂前などで大規模なデモ活動を展開した学生グループ(シールズ)。 |
| ドローン | 小型無人航空機。空撮や配送の技術革新として注目された一方、首相官邸落下事件などで法規制も進んだ。 |
| まいにち、修造! | 松岡修造の日めくりカレンダー。熱くポジティブな言葉が空前の爆発的ヒットとなり異例の日めくりブームに。 |
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2014年のトップテン
2014年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| ダメよ〜ダメダメ | お笑いコンビ・日本エレキテル連合の未亡人朱美ちゃん3号と細貝さんの白塗りキャラクターギャグ。 |
| 集団的自衛権 | 密接な関係にある他国への攻撃を自国への攻撃とみなして反撃する権利。閣議決定による行使容認が物議。 |
| ありのままで | ディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go』の訳歌詞。映画とともに空前の社会現象に。 |
| カープ女子 | 広島東洋カープを熱狂的に応援する女性ファン。関東など全国区でファン層が急増した現象。 |
| 壁ドン | 少女漫画や恋愛ドラマで、壁際に追い詰めて片手をドンと突くキュンとするシチュエーション。 |
| 危険ドラッグ | 「脱法ドラッグ」から改称。重大な交通事故や健康被害を引き起こす有害薬物への警鐘。 |
| ごきげんよう | NHK連続テレビ小説『花子とアン』で美輪明宏のナレーションの締めの挨拶。品のある響きが親しまれた。 |
| マタハラ | マタニティ・ハラスメントの略。妊娠・出産・育児を理由に職場で不利益な扱いを受ける労働問題。 |
| 妖怪ウォッチ | クロスメディア展開したゲーム・アニメ。『妖怪体操第一』やメダルを求めて子どもたちが大熱狂。 |
| レジェンド | ソチ五輪で41歳にして個人銀メダルを獲得したスキージャンプ葛西紀明選手の偉業を称えた言葉。 |
2013年のトップテン
2013年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| 今でしょ! | 東進ハイスクール講師・林修の予備校CM決めゼリフ。「いつやるの?今でしょ!」が大ブーム。 |
| お・も・て・な・し | 2020年東京五輪招致のIOC総会プレゼンで、滝川クリステルが手を合わせながら見せた日本流の歓待表現。 |
| じぇじぇじぇ | NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で話題になった、岩手県三陸地方の方言(驚きを表す感嘆詞)。 |
| 倍返し | 堺雅人主演のTBS系ドラマ『半沢直樹』の名台詞「やられたらやり返す、倍返しだ!」が平成最高の視聴率を記録。 |
| アベノミクス | 第二次安倍内閣が掲げた「三本の矢」(金融緩和・財政出動・成長戦略)による経済政策。 |
| ご当地キャラ | くまモンやふなっしーなど、地域活性化やイベントで爆発的ブームとなった地方PRキャラクター。 |
| 特定秘密保護法 | 安全保障に関する機密情報の漏洩を防ぐ法律。報道の自由や国民の知る権利の侵害を懸念する声が噴出。 |
| PM2.5 | 中国から飛来する微小粒子状物質による大気汚染。洗濯物の外干し控えや高機能マスク着用が話題に。 |
| ブラック企業 | 過酷な労働やパワハラ、サービス残業を強いる悪質な企業。若者の使い捨てとして深刻な社会問題に。 |
| ヘイトスピーチ | 特定の人種や民族に対する差別的な嫌悪・煽動表現。街頭デモでの過激な発言が社会問題化。 |
2012年のトップテン
2012年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| ワイルドだろぉ | 革ジャン・デニムノースリーブ姿のお笑い芸人・スギちゃんの「…だぜぇ? ワイルドだろぉ?」が大ブレイク。 |
| iPS細胞 | 京都大学の山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞を受賞。再生医療の可能性を開いた革新的研究。 |
| 維新 | 橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」「日本維新の会」が国政へ本格参入し「第三極」として台風の目に。 |
| LCC | ピーチやジェットスターなど格安航空会社が国内線に続々参入。「LCC元年」として旅のスタイルが変化。 |
| 終活 | 人生の最期に向けて、遺言や葬儀・希望するケアなどを自ら準備・整理する前向きな活動。 |
| 第3極 | 民主党・自民党の二大政党に対抗する新しい政治勢力(日本維新の会や日本未来の党など)の動き。 |
| 近いうちに・・・ | 野田佳彦首相が消費増税法案の可決に向け、自公両党首との会談で衆院解散を約束した言葉。 |
| 手ぶらで帰らせるわけにはいかない | ロンドン五輪競泳メドレーリレーで、北島康介選手にメダルを獲らせるため結束した松田丈志選手の名言。 |
| 東京ソラマチ | 高さ634mの東京スカイツリー開業に伴いオープンした大型商業施設。東京の新名所として賑わった。 |
| 爆弾低気圧 | 急速に発達して台風並みの暴風雨をもたらす温帯低気圧。全国的に交通機関の乱れなど被害が相次いだ。 |
2011年のトップテン
2011年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| なでしこジャパン | サッカー女子W杯ドイツ大会で初優勝。震災後の日本に大きな勇気と感動を与えた快挙。 |
| 絆 | 東日本大震災をきっかけに、人と人との支え合いや繋がりの大切さを再認識した合言葉。今年の漢字にも選出。 |
| スマホ | スマートフォン(iPhoneやAndroid)の利用者が急増。従来のガラケーからの急速な移行が加速した。 |
| どじょう内閣 | 野田佳彦首相が就任時、相田みつをの詩を引用して「泥まみれになりながら政治を進める」と例えたフレーズ。 |
| どや顔 | 「どうだ、すごいだろう」と誇らしげ・得意気な表情を指す関西弁が全国区の流行語に。 |
| 帰宅難民 | 東日本大震災発生時、首都圏の電車が全線不通となり、自宅へ徒歩等で帰れなくなった膨大な通勤・通学者。 |
| こだまでしょうか | 震災後のACジャパンCMで大量放送された金子みすゞの詩。「遊ぼうというと遊ぼうという…」が共感を呼ぶ。 |
| 3.11 | 2011年3月11日に発生した東日本大震災および東京電力福島第一原発事故を指す日付。 |
| 風評被害 | 原発事故による放射能懸念から、根拠のない噂や思い込みで被災地の農水産物や観光業が受けた打撃。 |
| ラブ注入 | お笑い芸人・楽しんごの「ドドスコスコスコ…ラブ注入!」のギャグとフレーズが子どもを中心に大ヒット。 |
2010年のトップテン
2010年の流行語TOP10
| 流行語 | 受賞理由・背景 |
|---|---|
| ゲゲゲの〜 | NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』が大ヒット。漫画家・水木しげる夫妻の歩みが大きな感動を呼んだ。 |
| いい質問ですねぇ | ジャーナリスト・池上彰がニュース解説番組などで出演者の疑問を褒める時の決めゼリフ。 |
| イクメン | 子育てを自ら積極的に楽しむ男性・父親。育児休業取得推進など働き方改革の象徴に。 |
| AKB48 | 秋元康プロデュースのアイドルグループ。選抜総選挙や握手会など社会現象となりミリオンセラー連発。 |
| 女子会 | 女性だけで集まって飲食や本音トークを楽しむ集まり。飲食店などの「女子会プラン」も大ヒット。 |
| 脱小沢 | 菅直人内閣発足時、民主党内で強い影響力を持っていた小沢一郎元幹事長からの脱却を目指した動き。 |
| 食べるラー油 | 桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」など、具材たっぷりでご飯にかける万能調味料ブーム。 |
| ととのいました | お笑いコンビ・Wコロンのねづっちによる謎かけ即興ネタ。「〜とかけて…と解く、その心は!」で大ブレイク。 |
| 〜なう | Twitter(現X)の普及に伴い、「渋谷なう」「居酒屋なう」など自分の現在の場所や状況を呟く言葉。 |
| 無縁社会 | NHKスペシャルから。地縁や血縁、人間関係が薄れ、孤独死や無縁死が増加する現代社会の影。 |
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引用:映画「かもめ食堂」より












































