道重さゆみ引退|彼女がくれた“努力”と“可愛い”すべてに、ありがとう
2025年8月14日 今日で道重さん引退
2025年8月14日
今日で、元モーニング娘。の
道重さゆみさんが
芸能界を引退されます…

#道重さゆみ さん。引退なのか…
「10代はかわいい
20代は超かわいい
30代は超超かわいい
私は常にピークなんです!」松坂桃李さんが仲野太賀さんへ伝える
映画「あの頃。」に追加された台詞は
彼女の名言でした。メンバーとして、リーダーとして
グループに捧げたたくさんの愛。… pic.twitter.com/aQDmzNwROz— けんいち〜映画好き〜 (@1g01a) January 20, 2025

もう当日かぁ…
やっぱまた1つ時代がおわる感じがする。
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ただモーニング娘。が好きで歌の苦手な女の子が
アイドルになって早23年…。
自分じゃ想像できない、
山あり谷ありな芸能人生だったろうけど

ある人が言ってた、
アイドルの定義は「存在そのものの魅力✨」だそうで…
今の若い子に人気の”かわいい”グループのコンセプトや
マインドや曲の歌詞のインスピレーションとか…
全部彼女が先駆けなような気がする。
(あくまで一個人の意見だけど…)
今じゃルックスや歌唱力で
光る子はたくさん溢れているけど…

彼女の場合、、
アイドル、、歌手として
致命的な歌やダンスが苦手という
ハンデがはじめはあったけど、
自分をスキになる・かわいさを追求する姿
他のメンバーになかったトーク力、そしてグループ愛、
歌を克服していく、努力する過程を
テレビを通して観ていけたから、
その人間性に惹かれてファンが
増えていったんだと思う。
自分も頑張ろう!って思えたこと
たしかに、あったし。

今後、そういう原石💎みたいな子
出てくるのかな…
ほんと、今まで沢山の感動と
かわいいをありがとう!
どうか今後の人生も幸せでありますように。
そしてお疲れ様🐰
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この曲…オーディションの課題曲だったけど、、
もう彼女の曲って感じ♪…割りばしくわえながら
一音ずつすべて「い~↑いいいいいいいいい↓」って
言いつつ片手上げながら音程とってた
レッスン姿が目に浮かぶww
「♪な~んども」の「な」の音にハラハラした記憶ある!

懐かしい。。。
ハロプロを題材にした映画
「あの頃。」の映画を観た日の
感想ブログが出てきたので再掲載します。
映画「あの頃。」感想
今日は公開初日。
松坂桃李さんの主演映画
「あの頃。」を観て来ました。
早速ですが、予告はこちら
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予告
結論として、個人的には面白かったです。笑
ただ、主演俳優が違ければ、印象もガラッと変わるるし、
ブラック要素もあり、登場人物のオタクとしてのレベルが
最上級なので、万人受けするかと言われると、
「・・・?」となるかもしれません。(笑)

自分はハロプロに関しては、いわゆる“在宅ファンのはしくれ”
(ライブや握手会にはいかずグッズもCDも買わない)
で、作品の話も2003年あたりのことなので、多分高校生くらい。
どことなく「あの頃CDレンタルして、ipodで聴いてたな~」とか
「メンバー若いなー。」とか懐かしさに浸ってしまいました。

そんな中でも松坂桃李さんや中野太賀さん、若葉竜也さんなどをはじめ
好きな俳優の方も多く出演していて、モーニング娘。の歌を歌ったり
ダンスを踊ったりする姿が見れておもしろかったし、ファンの中では
人気の高い、隠れた名曲の印象もちょっと変わって聴こえてきて
映画館で聞く事が出来て嬉しかったです🥖
夢中になれるものがあるって素晴らしい。
ハロプロに限らず、何か真剣に夢中になれるものがあるって
それだけで、人生が豊かになるしやっぱ素晴らしいな。

生きているといろんな事が起こるけど、
ライブの為、握手会の為に、〇〇の為に、何かを頑張ろうとか
活力も出てくるし、心の支えになりますよね。
そして、その共通の趣味で知り合った仲間って
きっと一生ものだし、絆が強い。
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道重さゆみさん「ごめんなさい。」〜卒業式って素敵〜
映画を観て、帰り道
当時の6期メンバーオーディションの事を思い出しました。

ボーカルダンスグループなのに、当時のオーデション映像の
歌唱は正直…下手。(道重さん。ごめんなさい!)
なんで彼女が最終審査に残っているのか不思議でした。

ほんと、つんくさん大丈夫?って
でもつんくさんの人を見る目はやっぱ格別に違ったんですよね。

オーディションの短い期間でみるみる上達する姿も
凄かったし、つんくさんから「彼女自体がもう作品やな」って
言われてた…
で、厳しいレッスンで辛くても
「モーニング娘。」が好きという気持ちは
一度もぶれなかった。

のちに彼女がリーダーに上り詰めてからは
3作連続でオリコン1位を達成したり、

アイドルとしての生き様というか
全うする姿は多くのファンや後輩に勇気や希望を与えていて、
いつのまにか彼女なくしては、ここまでグループの息を返すことは
できなかったんじゃないかなと思うほど、今では歴代のメンバー中でも
娘。を語る上では欠かせない存在になっていることに驚き。。。

バラエティーでは「自分可愛い」キャラで女性に反感をかうこともあった
だろうけど、それをきっかけに今の娘。を知ってもらおうと、
ある意味嫌われキャラをしたり、
卒業公演のコメントも手紙にすることなく、
一文一文丁寧に話していたのが印象深い。

いままで沢山のメンバーの卒業式を観て、
感動して、やっぱ特別でいいなと思ってきたけど
あの時、あんな風に思ってしまって
ほんとごめんなさい。

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“現在進行形”のあの頃。
20年以上続けるって、ほんとすごい。
同じグループ名でも、メンバーが変われば、集団の印象も曲の声も
ファンも違ってくるわけで、ファンも離れてしまう人もいたりして
現役の子たちのプレッシャーもすごいと思う。

いわゆる「LOVEマシーン」とか
黄金期には生まれていないメンバーが
多いんですもんね。
ただ当時のキャッチフレーズ。
モーニングセットみたいな卵やトーストやサラダ
色々ついてきての親しみ感っていうのはブレてないな。

歌が上手い、ダンスが上手い。とかただただ全員が4番バッターでなく
得意・不得意な分野がはっきりしていて、
コンプレックスを抱えていたり、かげの努力を知っているからこそ
ファンもそこに感情移入するわけで、歴代のメンバーの努力の成果が
結局、現在を創り出して、未来に襷を繋いでいるんですよね。

だから、グループが存在する限り、
現在進行形で映画「あの頃。」みたいな夢中になる世界が
きっと今もどこかに存在し続けてずっと愛されていくんだろうな。
これからどうなっていくのか、、、ほんと楽しみ。
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「推しに出会って仲間ができた。」
最後に、この映画のキャッチコピー。
ほんといいな。
中野太賀さん演じるホズミンさんの存在を
原作者の劔さんをはじめ、今泉力哉監督や多くの沢山の力が
集結して、約15年の時を越えて、出逢う事ができてほんとよかった。

最後に結局何が言いたかというと。 モーニング娘。最高!
ってことかな?笑
なんだかだらだら今日も書いてまとまりないけど
ぜひ。興味のある方は映画ご覧ください。
PS.意外と娘。は昔、カップリングやアルバムに名曲が
集まってました。「恋ING」いい曲なのでぜひ聞いてください。
あ、劇場で亀井さんの歌声が聴けるとは思わなかったな。

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おわり
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