2025年8月14日 今日で道重さん引退

2025年8月14日
今日で、元モーニング娘。の
道重さゆみさんが
芸能界を引退されます…


けんいち
けんいち
いつかいつかと思っていたけど….
もう当日かぁ…
やっぱまた1つ時代がおわる感じがする。

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ただモーニング娘。が好きで歌の苦手な女の子が
アイドルになって早23年…。
自分じゃ想像できない、
山あり谷ありな芸能人生だったろうけど

ある人が言ってた、
アイドルの定義は「存在そのものの魅力✨」だそうで…

今の若い子に人気の”かわいい”グループのコンセプトや
マインドや曲の歌詞のインスピレーションとか…
全部彼女が先駆けなような気がする。
(あくまで一個人の意見だけど…)

今じゃルックスや歌唱力で
光る子はたくさん溢れているけど…


彼女の場合、、

アイドル、、歌手として
致命的な歌やダンスが苦手という
ハンデがはじめはあったけど、

自分をスキになる・かわいさを追求する姿
他のメンバーになかったトーク力、そしてグループ愛、

歌を克服していく、努力する過程を
テレビを通して観ていけたから、
その人間性に惹かれてファンが
増えていったんだと思う。
自分も頑張ろう!って思えたこと
たしかに、あったし。

今後、そういう原石💎みたいな子
出てくるのかな…

ほんと、今まで沢山の感動と
かわいいをありがとう!

どうか今後の人生も幸せでありますように。

そしてお疲れ様🐰

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この曲…オーディションの課題曲だったけど、、
もう彼女の曲って感じ♪…割りばしくわえながら
一音ずつすべて「い~↑いいいいいいいいい↓」って
言いつつ
片手上げながら音程とってた
レッスン姿が目に浮かぶww
「♪な~んども」の「な」の音にハラハラした記憶ある!

 
 
 
 
 
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懐かしい。。。
ハロプロを題材にした映画
「あの頃。」の映画を観た日の
感想ブログが出てきたので
再掲載します。



 

映画「あの頃。」感想

 

今日は公開初日。

松坂桃李さんの主演映画

「あの頃。」を観て来ました。

早速ですが、予告はこちら
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予告

結論として、個人的には面白かったです。笑

ただ、主演俳優が違ければ、印象もガラッと変わるるし、

ブラック要素もあり、登場人物のオタクとしてのレベルが

最上級なので、万人受けするかと言われると、

「・・・?」となるかもしれません。(笑)


自分はハロプロに関しては、いわゆる“在宅ファンのはしくれ

(ライブや握手会にはいかずグッズもCDも買わない)

で、作品の話も2003年あたりのことなので、多分高校生くらい。

どことなく「あの頃CDレンタルして、ipodで聴いてたな~」とか

「メンバー若いなー。」とか懐かしさに浸ってしまいました。


そんな中でも松坂桃李さんや中野太賀さん、若葉竜也さんなどをはじめ

好きな俳優の方も多く出演していて、モーニング娘。の歌を歌ったり

ダンスを踊ったりする姿が見れておもしろかったし、ファンの中では

人気の高い、隠れた名曲の印象もちょっと変わって聴こえてきて

映画館で聞く事が出来て嬉しかったです🥖

夢中になれるものがあるって素晴らしい。

ハロプロに限らず、何か真剣に夢中になれるものがあるって

それだけで、人生が豊かになるしやっぱ素晴らしいな。


生きているといろんな事が起こるけど、

ライブの為、握手会の為に、〇〇の為に、何かを頑張ろうとか

活力も出てくるし、心の支えになりますよね。

そして、その共通の趣味で知り合った仲間って

きっと一生ものだし、絆が強い。

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道重さゆみさん「ごめんなさい。」〜卒業式って素敵〜

映画を観て、帰り道

当時の6期メンバーオーディションの事を思い出しました。


 

ボーカルダンスグループなのに、当時のオーデション映像の

歌唱は正直…下手。(道重さん。ごめんなさい!)

なんで彼女が最終審査に残っているのか不思議でした。


 

ほんと、つんくさん大丈夫?って

でもつんくさんの人を見る目はやっぱ格別に違ったんですよね。

オーディションの短い期間でみるみる上達する姿も

凄かったし、つんくさんから「彼女自体がもう作品やな」って
言われてた…

で、厳しいレッスンで辛くても

「モーニング娘。」が好きという気持ちは

一度もぶれなかった。


のちに彼女がリーダーに上り詰めてからは

3作連続でオリコン1位を達成したり、

アイドルとしての生き様というか

全うする姿は多くのファンや後輩に勇気や希望を与えていて、

いつのまにか彼女なくしては、ここまでグループの息を返すことは

できなかったんじゃないかなと思うほど、今では歴代のメンバー中でも

娘。を語る上では欠かせない存在になっていることに驚き。。。


バラエティーでは「自分可愛い」キャラで女性に反感をかうこともあった

だろうけど、それをきっかけに今の娘。を知ってもらおうと、

ある意味嫌われキャラをしたり、

卒業公演のコメントも手紙にすることなく、

一文一文丁寧に話していたのが印象深い。


いままで沢山のメンバーの卒業式を観て、

感動して、やっぱ特別でいいなと思ってきたけど

あの時、あんな風に思ってしまって

ほんとごめんなさい。


 

モーニング娘。「愛の軍団」の歌詞と感想|

 

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“現在進行形”のあの頃。

20年以上続けるって、ほんとすごい。

同じグループ名でも、メンバーが変われば、集団の印象も曲の声も

ファンも違ってくるわけで、ファンも離れてしまう人もいたりして

現役の子たちのプレッシャーもすごいと思う。


いわゆる「LOVEマシーン」とか

黄金期には生まれていないメンバーが

多いんですもんね。

ただ当時のキャッチフレーズ。

モーニングセットみたいな卵やトーストやサラダ

色々ついてきての親しみ感っていうのはブレてないな。


歌が上手い、ダンスが上手い。とかただただ全員が4番バッターでなく

得意・不得意な分野がはっきりしていて、

コンプレックスを抱えていたり、かげの努力を知っているからこそ

ファンもそこに感情移入するわけで、歴代のメンバーの努力の成果が

結局、現在を創り出して、未来に襷を繋いでいるんですよね。


だから、グループが存在する限り、

現在進行形で映画「あの頃。」みたいな夢中になる世界が

きっと今もどこかに存在し続けてずっと愛されていくんだろうな。

これからどうなっていくのか、、、ほんと楽しみ。

まじ、この曲なんなん?♪ モーニング娘。’25「気になるその気の歌」感想|

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「推しに出会って仲間ができた。」

最後に、この映画のキャッチコピー。

ほんといいな。

中野太賀さん演じるホズミンさんの存在を

原作者の劔さんをはじめ、今泉力哉監督や多くの沢山の力が

集結して、約15年の時を越えて、出逢う事ができてほんとよかった。


最後に結局何が言いたかというと。 モーニング娘。最高!

ってことかな?笑

なんだかだらだら今日も書いてまとまりないけど

ぜひ。興味のある方は映画ご覧ください。 

PS.意外と娘。は昔、カップリングやアルバムに名曲が
集まってました。「恋ING」いい曲なのでぜひ聞いてください。
あ、劇場で亀井さんの歌声が聴けるとは思わなかったな。


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おわり

♪「ありがとう あなたがくれた 全てにありがとう♪」

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