\この記事は5分くらいで読めます/

【Qさま!!】旅のプロが選ぶ!日本の秋の絶景ランキングBEST15

2025年11月3日放送の『Qさま!!』で話題となった
「旅のプロが選ぶ!この秋行きたい!
日本の秋の絶景ランキングBEST15」を一覧でご紹介します。

定番の有名紅葉スポットから秘境感あふれるローカル線まで、
プロ厳選の魅力的な絶景が目白押しです。

今年のおでかけや紅葉狩りの旅行計画のヒントとして、
ぜひチェックしてみてくださいね!

日本の秋の絶景BEST15 一覧

第1位 奥入瀬渓流 青森県

特徴:燃えるような紅葉と清らかな渓流美。水辺を彩る彩りが秘境感を演出。

第2位 嵐山 京都府

特徴:渡月橋や名刹の庭園が織りなす「京の秋」。ライトアップも圧巻。

第3位 JR 只見線 福島県・新潟県

特徴:紅葉の絨毯の中を列車が走る絵画のような鉄道絶景。

第4位 日光 栃木県

特徴:いろは坂や中禅寺湖、華厳の滝など、見どころ満載の紅葉名所。

第5位 宮島 広島県

特徴:紅葉谷公園や厳島神社大鳥居との美しいコントラストが魅力。

第6位 東福寺 京都府

特徴:通天橋から眼下に広がる洗玉澗のカエデの雲海が圧巻。

第7位 鳴子峡 宮城県

特徴:深さ100mの大断崖を彩る紅葉と大深沢橋の絶景コラボ。

第8位 メタセコイア並木 滋賀県

特徴:約500本のメタセコイアが約2.4km続く黄金・レンガ色の並木道。

第9位 保津峡 京都府

特徴:トロッコ列車や保津川下りで体感するダイナミックな峡谷美。

第10位 黒部峡谷 富山県

特徴:黒部峡谷トロッコ電車から駆け抜けるV字大峡谷の大自然。

第11位 上高地 長野県

特徴:河童橋から望む穂高連峰とカラマツの黄金色が映える山岳リゾート。

第12位 永観堂 京都府

特徴:「秋はもみじの永観堂」と古くから称される格式高い紅葉の名所。

第13位 北大イチョウ並木 北海道

特徴:約380mにわたって続く金色のイチョウ並木のアーチ。

第14位 香嵐渓 愛知県

特徴:約4,000本のモミジが巴川の清流を鮮やかに彩る東海屈指の名所。

第15位 高千穂峡 宮崎県

特徴:柱状節理の断崖と真名井の滝を優雅に飾る神話の里の秋風景。

\交通費とホテルをまとめてお得に予約したい方向け/
 

\現地での体験やチケットを予約したい方向け/
🚃国内25,000軒の宿をネットで予約OK!【じゃらん】🚃

スポンサーリンク




日本の秋の絶景BEST15 スポット詳細

1位:奥入瀬渓流(青森県)

旅のプロが満場一致でNo.1に選んだ青森県の奥入瀬渓流は、
秋になると燃えるような赤や黄色に染まった木々と澄み切った
清流の流れが見事なコントラストを描きます。

特に「さみだれの流れ」周辺は秘境感に溢れ、
水辺を散策するだけで日常を忘れて心が洗われるような絶景美を楽しめます。

周辺にある「奥入瀬渓流ホテル」などでは、
紅葉を眺めながら露天風呂に入れるという贅沢な体験も可能です。

2位:嵐山(京都府)

京都を代表する世界的な観光地・嵐山は、
渡月橋の後ろに広がる山々が一斉に赤や黄色に色づく景色が息をのむ美しさです。

天龍寺や宝厳院、祇王寺などの歴史ある名刹庭園では、
格式高い「京の秋」の情緒を心ゆくまで堪能できます。

夜間の特別拝観やライトアップ時期には、
幻想的に照らし出された美しい世界が広がり、訪れる人を魅了します。

3位:JR 只見線(福島県・新潟県)

全国の鉄道ファンやカメラ愛好家から
熱烈な支持を集める絶景ローカル線・JR只見線が
堂々3位にランクインしました。

只見川沿いの雄大な山々が錦秋に染まり、
その山あいをゆっくりと走り抜ける列車の姿はまさに絵画のような美しさです。

車窓からじっくりと流れる風景を眺めるのも、
ビューポイントから写真を収めるのもおすすめの秘境スポットです。

4位:日光(栃木県)

関東屈指の紅葉の名所である日光は、
標高差によって長い期間紅葉を楽しめるのが大きな魅力です。

いろは坂のくねくねとしたカーブを彩る紅葉や、
中禅寺湖畔、華厳の滝など、絶景ポイントが随所に点在しています。

世界遺産の「日光の社寺」と色鮮やかな紅葉が織りなす荘厳な風景は、
秋の旅に絶対に外せないスポットです。

5位:宮島(広島県)

日本三景の一つである安芸の宮島は、
秋になると島全体が華やかな紅葉に包まれます。

特に「紅葉谷公園」では約700本ものモミジが一斉に色づき、
まるで真っ赤な絨毯を敷き詰めたような美しさです。

海の上に浮かぶ朱塗りの厳島神社・大鳥居と
紅葉が織りなす唯一無二の絶景は一見の価値があります。

6位:東福寺(京都府)

京都随一の紅葉の名所として知られる東福寺は、
広大な境内に約2,000本ものカエデが美しく色づきます。

名物である「通天橋」から見下ろす洗玉澗(せんぎょくかん)の景色は、
まるで紅葉の雲海の上に浮いているかのような迫力です。

赤・黄・オレンジが複雑に混ざり合う洗練された色彩美は、
京都の秋を代表する圧巻のロケーションです。

7位:鳴子峡(宮城県)

東北を代表する大峡谷・鳴子峡は、
深さ約100mの断崖絶壁が赤や黄色の紅葉で埋め尽くされる大スケールな絶景です。

峡谷にかかる「大深沢橋」と鮮やかな紅葉のコントラストは、
どこを切り取っても絵になる美しさです。

タイミングが合えば、絶壁のトンネルから姿を現す
JR陸羽東線の列車とともに絶景写真を撮影できます。

8位:メタセコイア並木(滋賀県)

滋賀県高島市にあるメタセコイア並木は、
約2.4kmにわたって約500本のメタセコイアが
真っ直ぐ立ち並ぶ人気のドライブスポットです。

秋が深まると緑色から黄色、そして深みのある
レンガ色(橙褐色)へと美しいグラデーションで変化していきます。

まるで海外の映画に出てくるようなロマンチックな
木々のアーチの中をドライブや散策するのが人気です。

9位:保津峡(京都府)

亀岡から嵐山に至る保津川沿いの保津峡は、
山肌を鮮やかに彩るカエデやウルシのグラデーションが見事な渓谷です。

レトロな「嵯峨野トロッコ列車」に乗りながら
風を感じて眺める景色はアトラクションのような楽しさがあります。

また、船頭の巧みな竿さばきで川を下る「保津川下り」からは、
頭上に迫るダイナミックな紅葉を体感できます。

10位:黒部峡谷(富山県)

日本一深いV字峡谷として知られる富山県の黒部峡谷は、
手つかずの大自然が織りなす絶景が広がります。

「黒部峡谷トロッコ電車」の窓のないオープン客車に揺られながら、
清流と燃えるような紅葉の対比を満喫できます。

途中の橋や沿線から眺める山々の紅葉は迫力満点で、
アドベンチャー感あふれる秋の旅を楽しめます。

11位:上高地(長野県)

【🍁動画🍁】

標高約1,500mに位置する日本屈指の山岳リゾート・上高地では、
本州の他の地域よりも一足早く秋の訪れを迎えます。

シンボルである「河童橋」から見上げる穂高連峰の冠雪と、
梓川沿いのカラマツが黄金色に輝く風景はまさに絶景です。

澄み切った空気の中でハイキングをしながら、
黄金色に包まれる上高地ならではの秋を楽しめます。

12位:永観堂(京都府)

【🍁動画🍁】

古くから「秋はもみじの永観堂」と古今集にも詠まれるほど、
京都でも屈指の歴史と人気を誇る紅葉の名所です。

境内に植えられた約3,000本のモミジが
放生池(ほうじょうち)の水面に映り込む姿は、息をのむ美しさです。

多宝塔を背景に広がる鮮やかな赤色は、
京都の秋の深まりを静かに感じさせてくれる贅沢な空間です。

13位:北大イチョウ並木(北海道)

【🍁動画🍁】

北海道大学の構内にある北13条道路のイチョウ並木は、
約380mにわたり70本のイチョウが立ち並ぶ札幌の秋の風物詩です。

見頃を迎えると頭上を黄金色のトンネルが覆い尽くし、
足元には黄色い落ち葉の絨毯が広がる幻想的な光景になります。

見頃の時期に合わせて開催される金葉祭(こんようさい)の
ライトアップも地元の人々や観光客に大人気です。

14位:香嵐渓(愛知県)

【🍁動画🍁】

愛知県豊田市にある香嵐渓は、
東海エリアを代表する屈指の紅葉スポットとして知られています。

矢作川の支流である巴川沿いや飯盛山に約4,000本、
11種類のモミジが鮮やかに色づき、圧巻の景観を生み出します。

朱塗りの「待月橋」と紅葉のコントラストや、
夜間に川面に浮かび上がる幻想的なライトアップは見逃せません。

15位:高千穂峡(宮崎県)

【🍁動画🍁】

神話の里として知られる宮崎県高千穂町にある高千穂峡は、
太古の阿蘇火山活動で形成されたV字状の渓谷です。

高い場所で100mにおよぶ断崖絶壁にモミジやハゼが色づき、
日本の滝百選「真名井の滝」を美しく彩ります。

貸しボートに乗って水上から見上げる紅葉と滝の美しさは、
神々しさすら感じられる幻想的な光景です。

まとめ

今回の『Qさま!!』秋の絶景ランキング15選は、
の有名観光地から全国の隠れた秘境まで
幅広く網羅された素晴らしいラインナップでした。
紅葉の見頃時期は例年10月下旬〜11月中旬にかけてピークを迎えます。

ぜひこの記事を参考に、今年の秋は感動的な日本の絶景へ
足を運んでみてくださいね!

けんいち
けんいち
最後まで読んでくれてありがとう!
ランキング参加中です! 
よかったらクリックして
応援お願いします!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

来てくれて
ありがとう‼

スポンサーリンク