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このブログは【ただの映画好き】が
好き勝手に鑑賞した作品を
紹介する映画ブログです。
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つぶやき感覚で更新します!
良かったら気軽に読んでください!
聞いて‼️聞いて‼️
今日の鑑賞作品はこちら🍿
🎬 まる
あらすじ
美⼤卒だがアートで⾝を⽴てられず、
⼈気現代美術家のアシスタントを
している男・沢⽥。
独⽴する気配もなければ、
そんな気⼒さえも失って、
⾔われたことを淡々とこなすことに
慣れてしまっている。
ある⽇、通勤途中に事故に遭い、
腕の怪我が原因で職を失う。
部屋に帰ると床には蟻が1匹。
その蟻に導かれるように
描いた○(まる)を発端に、
⽇常が○に浸⾷され始める―
(Filmarksより)
予告
キャスト
『まる』完成報告イベント
『まる』公開記念舞台あいさつ
映画『まる』主題歌発表映像
ENDRECHERI – 街 / THE FIRST TAKE
感想
なんだかめっちゃ不思議な映画観た!
正直、むっず!!(笑)
╮(︶﹏︶”)╭
けど、、
なんとなく
「自分らしさ」とか「夢の葛藤」
「あなたは何して生きるか」みたいな
メッセージを受け取りました。
スタジオジブリ🍃
宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか 」かよ!笑
とりあえず…
映画にはいろいろな
〇(まる)が登場してきて…
自分も〇について色々考えてみた!
よく考えれば、波紋の形…
〇だ!Σ(・□・;)
#波紋
喪服に赤い傘…?
かもめ食堂の荻上直子監督作品なのに毒っ気強めでゾッとした穏やかに生きたいけど、人と関わり生きていると色んな事が起きて、人の言霊が波紋となり、時に人を揺るがす。ほんと人の気持ちって矛盾だらけだ
これはキャスティングに文句なし。#筒井真理子 さんやっぱ凄いわ pic.twitter.com/cBqkyHF5G8
— けんいち〜映画好き〜 (@1g01a) November 26, 2023
①堂本剛さんと脇を固める豪華キャスト
②「円周率」「福徳円満 円満具足」「茶道のお茶碗」
③”自分らしく生きること”の大切さ
堂本剛さんと脇を固める豪華キャスト
この主人公の沢田。
荻上監督が堂本さんのために
脚本を“あてがき”したらしいんだけど…
感情をあまり表に出さなかったり
どこか無気力?というか
世の中の流れにただ身を任せてる感じ…
堂本剛の持つ独特の雰囲気と美的センスと
絶妙にマッチしていた!
だいぶ、物静かというか印象変わったよね。
映画の余韻を優しく包み込んでて良かった!
それから
”富裕層の搾取”と叫ぶ吉岡里帆さんとか
売れない漫画家で人生に足踏みしている綾野剛さんとか、
癖強のギャラリーオーナーの小林聡美さんとか…
難しい言葉を知ってるミャンマー人の森崎ウィンさんとか
「円周率」とか謎のメッセージを残す老人の柄本明さん
なんか、みんなみんな
人間臭くて、完璧じゃないあたり良かった。
( ゚Д゚)どこに出てきたのか
調べるまでわかんなかった。笑
「円周率」「福徳円満 円満具足」「茶道のお茶碗」
3.14(円周率)
そういえば、
先日3月14日になって
(ホワイトデー)だったけど、、
作品では円周率の日。って紹介されてた。
円周率=3.14….と
永遠に終わりがなく続き、
わりきれないもの。
Xで調べると…
この日に結婚する人が多いんだとか…
2人の愛は永遠。。
だから結婚するのに
この日を選ぶんだって。

「福徳円満 円満具足」
ミャンマー人の
「マー」君(森崎ウィンさん)が
さりげなくいいこと言ってた!!
ってか、森崎ウィンさん…
一瞬誰か分からなかった。笑
「人間丸くないと」
「ちょっとぐらい転んでも」
「福徳円満 円満具足」
この「福徳円満 円満具足」
ってどういう意味って気になって調べてみた!
「福徳円満」(ふくとくえんまん)
精神的にも物質的にも満たされており、
非常に幸せであることです。
「円満具足」(えんまんぐそく)
十分に満ち足りて備わっていること。
少しも不足のない状態であることです。
現状に満足することができなくて、
次から次へと欲をかいて、
色々望んでしまうかも。
日々生きてることに
感謝しないとね。

いろんな”〇(まる)”
〇とは…
円相…己の心を写す鏡。
はじまることもない、終わることもない、
欠けることない、ただ繰り返すだけの無限の宇宙。
映画「まる」
と、なんとも難しい
哲学的な台詞があったけど…
( ˘•ω•˘ ).。oஇ

個人的にも〇(まる)いもの
考えてみた…
地球、月、太陽、
時計、電球、観覧車、
ボール、ピザ
アンパンマンやドラえもん…
で…作品に登場する
茶道のお茶碗
主人公の沢⽥が
お茶を飲むシーンがあったけど,,,
あれ何で2回
回すすんだろう??
って気になって…調べてみた!
正面避けて飲むのが茶道の礼儀とのこと。
そこで約180度回すイメージで
時計回りに2回、回すとのこと。
①亭主の「お菓子をどうぞ」の合図で
「お菓子をちょうだいします」
と言ってお茶を飲む前に
お菓子を食べる。
②お茶を出されたら、
「お先に」と次の順番の人に声をかけ
お茶碗を自分のひざ元に置く。
亭主に「お点前ちょうだいします」
という。(感謝の気持ちをこめて)
左手でお茶碗を持つ右手で添える。
③お茶碗を2回回す。
そして3回ほどに分けて飲み、
最後の一口は音をたてながら
の飲み切る。
④飲み終わったら、親指で
飲み口をキュッと拭き上げ、
お茶碗を亭主に戻す時は、
反対に2度回して飲み口を
亭主の反対にした状態にする。
奥が深いですね…。
日本に住みながら意外と
知らない和の文化…
お茶の映画だと日日是好日🍵
ってのが、おすすめだから
よかったら観てみてね!
”自分らしく生きること”の大切さ
意外とシンプルに
偶然書いた【〇】の絵で、
主人公の沢田はなぜか、一流の人。
有名人というか、時の人となる…

絵だけじゃないけど
なんていうか、インパクトとか
戦略練って生み出すものより
粗削りでも、シンプルなものが
意外と評価されたりすることって
あるよね。
自分も去年。
思いつきで5分くらいで
つぶやいたものが…
映画の感想より
多くの人にいいね!
押してもらえて
驚いたことある。
#ルックバック を観て、自分は
机に向かって没頭してる人
が好きなのかもって思った。 pic.twitter.com/cQTqkUKntR
— けんいち〜映画好き〜 (@1g01a) November 9, 2024
その後、映画内で、
何度も【〇】を書くけど…
それが…
【〇の中に欲があふれている】から
ってボツ作品になったりで…
なんかうまく言えけど、、
ブログで言えば、、
AIが作り出した難しい文章より
個人のありのまま?こころの内を
書いたものの方が、味があっていい?
とかそんな風なことかな思った。
ありのままに
堂本剛さんが、
真っ白いキャンパスに
【〇】を書くシーン。
色々考えず
直感で想いのまま力強く、
カラフルに自分を表現していて
なんていうか…
ありのまま、自由に。
\自分を表現すればいいんだ!/
って思った。
素直にしたいことを
沢田が「なんで絵を描く?」
って言われたシーン。
ただ”好き”だから。
シンプルだけど、
分かってる人って色んな意味で強い。
それが、自分の個性だし。
だから
好きなことだけで
生きていくのって難しいけど
アレコレしたい!って
芽生えた気持ちは
やっぱ止めちゃいけないし、
とりあえずやってみる。
って大事だなって思った。
〇の内側…
上手く言えないけど…
犯罪はもちろんだし
わがまますぎるのダメだけど
社会の中で、、
生きてくうえで
常に誰かの意見に
合わせるんじゃなくて
自己主張する事って大事!
ちょっとはみ出すぐらい
何か1つ。トコトン
つきつめる?努力する?
って大切かもって思った。
さいごに
う~ん。
なんだか色々書いてきたけど…
『まる』は観る人によって
解釈が異なる作品だと思う。
自分の好きなことは何か?
自分のしたいことは何か?
その成功は何か?
なんともつかみどころがない
はっきりしない映画だけど、、
荻上監督の独特の
ユーモアさはそのままに観る人に
多くの問いを投げかけつつ、
どこか心にそっと寄り添う
ような温かさも持っている哲学映画?
これはみんなの感想…
おわり。

おわり
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