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🙅‍♂️胸糞すぎて“絶対関わりたくない”😱登場人物がいる映画〜5選〜

こんにちは。

 

けんいち
けんいち
今日はここ最近観た映画の中で胸糞すぎて絶対関わりたくない登場人物がいる映画を5本紹介するよ❗️

かめ
かめ
演技をする俳優さんが上手すぎて3日間ぐらい引きずったくせ者ばかりだから、鑑賞する人は気をつけて⚠️😰♬

 

 

なんとなく時々聴きたくなる曲!!
🎤MOON CHILD 『ESCAPE』ぜひ聞いてください🎧

🔑🙅‍♂️胸糞すぎて“絶対関わりたくない”😱登場人物がいる映画〜5選〜

 

1 【MOTHER マザー】長澤まさみ 演じる 三隅秋子

【あらすじ】
ゆきずりの男たちと関係を持つことで、その場しのぎの生活をおくる自堕落で奔放な女・秋子。しかし、彼女の幼い息子・周平には、そんな母親しか頼るものはなかった。やがて寄る辺ない社会の底辺で生き抜く、母と息子の間に“ある感情”が生まれる。そして、成長した周平が起こした“凄惨な事件”。彼が罪を犯してまで守りたかったものとは——?

【予告】

 

Filmarks評価

 3.5

作品データ2020年 126分
監督大森立嗣
出演長澤まさみ 阿部サダヲ 奥平大兼 夏帆 仲野太賀 他

 

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まず彼女がこの役を引き受けたことが衝撃!
長澤まさみさんと言えば笑顔がトレードマークのはずなのに、
この作品中はそれを封印してもう予告を観ただけで
普通の女性ではない感が半端なく、
物語が進むに連れてどんどん苦しくなって、、、
最終的には長澤さんが嫌いになる程でした。

結局3日ほど引きずって、、
あれ以来この作品は見返せていなかったりする
トラウマ映画の1つです。

そしてやっぱこの演技に衝撃を受けた人は多くいたみたいで
2021年日本アカデミー賞最優秀主演女優賞👑を受賞した事、
個人的に納得でした😄
今後の彼女の活躍が楽しみです

2 【冷たい熱帯魚】 吹越満 演じる 社本信行

 
 
 

【あらすじ】
熱帯魚店を営んでいる社本と妻の関係はすでに冷え切っており、家庭は不協和音を奏でていた。ある日、彼は人当たりが良く面倒見のいい同業者の村田と知り合い、やがて親しく付き合うようになる。だが、実は村田こそが周りの人間の命を奪う連続殺人犯だと社本が気付いたときはすでに遅く、取り返しのつかない状況に陥っていた。

【予告】

 
Filmarks評価 3.6
作品データ2010年 146分
監督園子温
出演吹越満 でんでん 黒沢あすか 神楽坂恵 他

 

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普段バラエティに出演していると
物静かで、恥ずかしそうに話す印象が強い吹越満さん。
この映画の物語序盤は、正直どこにでもいるような?
家庭が上手くいっていない普通のサラリーマンの役
だったのに、、徐々にいろんな事に巻き込まれていって
最終的に「えっっ?」って思うほど180度
人が変わってしまう演技が凄すぎて衝撃でした⚡️
この役は彼以外想像ができないくらいはまり役で恐ろしいです。
(もちろん、あんなに優しいそうなでんでんさんも!)

 

3 【葛城事件】 三浦友和 演じる 葛城清

 

【あらすじ】
親が始めた金物屋を引き継いだ葛城清(三浦友和)は、美しい妻との間に2人の息子も生まれ、念願のマイホームを建てた。思い描いた理想の家庭を作れたはずだった。
しかし、清の思いの強さは、気づかぬうちに家族を抑圧的に支配するようになる。
長男・保(新井浩文)は、幼い頃から従順でよくできた子供だったが、対人関係に悩み、会社からのリストラを誰にも言い出せずにいた。
堪え性がなく、アルバイトも長続きしない次男・稔(若葉竜也)は、ことあるごとに清にそれを責められ、理不尽な思いを募らせている。
清に言動を抑圧され、思考停止のまま過ごしていた妻・伸子(南果歩)は、ある日、清への不満が爆発してしまい、稔を連れて家出する。そして、迎えた家族の修羅場・・・。
葛城家は一気に崩壊へと向かっていく―

【予告】

 
Filmarks評価 3.5
作品データ2016年 120分
監督赤堀雅秋
出演三浦友和 南果歩 新井浩文 若葉竜也 田中麗奈 他

 

 

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個人的には
ドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」での
お父さん役のイメージが強い三浦友和さん。
すごい気さくで、優しそうなダンディなイメージだったのに
こんなひにくれたお父さん、、、ほんと嫌だわ。
特に人を見る目つきが怖い。ってか!この家族みんな怖い。😭

4 【CURE キュア】 萩原聖人 演じる 間宮邦彦

【あらすじ】

娼婦が惨殺される事件が発生。被害者は鈍器で殴打後、首から胸にかけてX字型に切り裂かれていた。
犯人は現場で逮捕されたが、動機を覚えておらず、その手口さえ認識していない。
刑事の高部は、同様の事件が相次いでいることを訝しがり、友人の心理学者・佐久間に精神分析を依頼する。
しかし何故、無関係なはずの犯人たちが同じ手口で犯行を行うのか、そしてそれを認識していないのか、その手がかりは掴めない。

渦中の高部は、精神を病んでいる妻との生活と、進展しない捜査に翻弄されて疲弊してゆく。やがて、加害者たちが犯行直前に出会ったとされる男の存在が判明する。男の名は間宮邦彦。記憶障害を患っており、人に問いかけ続けるその言動は謎めいていた。そんな間宮の態度が高部をさらに追いつめていく。

【予告】

 
Filmarks評価 3.9
作品データ1997年 111分
監督黒沢清
出演役所広司 萩原聖人 うじきつよし 中川安奈 でんでん他

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ってか!彼がもう50歳ってのがなにげに衝撃だけど、
自分が幼少期テレビを見ていると、ずっと“優しい青年役”を見ている事が
多かったせいか、このような役を演じていたことを最近知ってびっくりしました!
見る人によってはこの作品の彼にも色気を感じるそうですが、、、
あのどこか猫背でダルそうに話す姿。
正直、、物語同様役所広司と一緒にイラっとしてしまいました(褒め言葉)
あんな人、絶対会いたいくない。。笑

 

5 【悪の教典】 伊藤英明 演じる 蓮実聖司

【あらすじ】
蓮実聖司は、生徒から“ハスミン”という愛称で呼ばれ、絶大な人気を誇る高校教師。
学校やPTAの評価も高く、いわば「教師の鑑」とも呼べる存在だったが、それはすべて仮面に過ぎなかった。
彼は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない、生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)だったのだ。
蓮実は自らの目的のためには、それが最善の策であれば、たとえ殺人でも厭わない。
学校が抱える様々なトラブルや、自分の目的の妨げになる障害を取り除くために、いとも簡単に人を殺していく。
そして、いつしか周囲の人間を自由に操り、学校中を支配しつつあった。
だが、すべてが順調に進んでいた矢先、小さなほころびから自らの失敗が露呈してしまう。 それを隠滅するために考えた蓮実の解決策。
それは、クラスの生徒全員を惨殺することだった…。

【予告】

 
Filmarks評価 3.2
作品データ2012年 129分
監督三池崇史
出演伊藤英明 二階堂ふみ 染谷将太 林遣都 浅香航大 山田孝之 他

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伊藤英明さんはやっぱ海上保安官で人を助ける「海猿」のイメージが強くて肉体派の好青年だったのに、、まさかこの作品ではサイコパスの教師を熱演し、生徒達をバンバン無惨に殺していくというとんでもない男を演じています。
身長も高く、かっしりしている体型のせいか銃を持って歩いてるだけで絵になるし、話し方や目力、そしてあの不思議なリズムをとる姿。。今もしっかり脳裏に焼き付いていて、正直気持ち悪いです。笑彼にはお願いだから、ずっと人を助ける役を演じていてほしいなと切に願っちゃいます!

 

 
 
 
 
と、いかがだったでしょうか? 
どれもこれも…。重くて、胸糞な映画なので
一気見しないで、ファンタジー作品の間に挟む感じで適度に楽しんでほしいです(焦)

それにしてもあまりにも演技が凄すぎて、、、
普段あんなにおとなしい俳優さんが・・・って衝撃で
改めてそれぞれの役者さんが恐ろしいなと思いました。。
 
映画を観てその人物が嫌いになったってことは、
ある意味自分がその演技に刺激を受けて、その世界観に引き込まれた
というか、ある意味、、、「負けた」ってことだし。
いい意味で化物だなと!(褒め言葉)
今後どんな役を演じていくか楽しみです。
 
 
 
それでは今後も色々オススメの映画も紹介していきます!
また読みに来てくれたら嬉しいです。
それではまた!!
 

 

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